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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

わたしを離さないで 第7話感想 ~美和が即時解体!?陽光とマダムさんの秘密とは~【ネタバレあり】

2016冬ドラマ

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2016冬ドラマ「わたしを離さないで」第7話のあらすじです。

前回では真実が壮絶な死を遂げました。

「提供者」の命について訴えるも、現実は変わらず…

 

ついに最終章突入!残り少ない命と3人はどう向き合うのか。

第7話のスタートです!

 目次

【第7話あらすじ】

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さまざまな思いを抱えながらも、美和(水川あさみ)の介護人として働き続ける恭子(綾瀬はるか)。
友彦(三浦春馬)から介護人のリクエストがきたことに気付きつつも、気持ちの整理がつかず、いまだ決めきれずにいた。

友彦の介護人になれば、彼の最期まで寄り添うことができる。

馬場園ちゃんも、ふたりの時間を過ごせるように後押ししてくれていたね。

 

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そんな中、恭子は回復センターの職員から、美和の次の提供に際しての資料を受けとる。
提供の告知は介護人の務めであるため、意を決して資料の中身を見ると、そこには“3種同時提供”の文字が。
実質的に即時解体と同義であるその決定を前に恭子は必死に詰め寄るが、職員はもう決まったことなのでと取り合ってくれず、途方に暮れる恭子。

一方、美和は自分の最後の望みとして、友彦を連れて3人で陽光に行きたいと言い出す。

おおぅ…

ついに美和が…

なんだかんだで恭子も解体を阻止したいんだね。

 

そして現代の陽光に…

絶対なにか秘密の鍵があるでしょ。

 

7話まとめ

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美和の解体が迫るなか、3人の距離は縮まるが…

 

ついに打ち解けることができた美和と恭子。
しかし、3つ同時の提供という死刑宣告を受けており、恐らく来週には死亡する。
美和自身もそれを覚悟していて、それでも最後にいたいのは3人で。

 

うーん、美和に対する見方が変わる回だったなー。
もちろん、恭子が取り乱すところを見たいとか、本当の意味での友達に
なるために怒らせるっていうのは幼稚だよ。

でも、実質的な死刑宣告を受け入れたり、友彦のことを本気で心配したりと、恭子も言っていたけど本当に変わったんだなぁって思う。

 

一方で友彦。
今のクリニックではたくさんの友人に囲まれており、サッカーを通してたくさんの仲間に巡り会えた。

陽光ではサッカーとの出会いがきっかけで龍子先生があんなことになってはしまったけど、悪いことばかりじゃなかった。

 

みんなの協力の元、クリニックを抜けだせたし、少年時代の友彦からすれば、これもとても成長したんだなって思う。

 


とても綺麗な終わりかたをした今回。

ただ、恭子のモノローグでもあったように、陽光の跡地は悲惨な状況のよう。
そもそも陽光が潰れていたことに驚きました。

いったい何があったのか。
そして校長やマダムさんは、今どこで何をしているのか。

 

来週も注目しましょう!!! 

では、今回はこのあたりで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用

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