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怪盗山猫 第7話感想 ~ついに判明する黒幕!サーペントはウロボロス!?~【ネタバレあり】

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2016冬ドラマ「怪盗山猫」第7話のあらすじです。

いよいよ動き出したウロボロス。

警察の内部にまで浸食しており、その勢力は拡大。

 

そして犬井は山猫の所在をつきとめて… 

土曜の夜に新ヒーローの登場!!

第7話のスタートです!!

 目次

【第7話あらすじ】 

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山猫(亀梨和也)は、殺人容疑をかけられて捕らわれていた勝村(成宮寛貴)を救い出した。
犬井(池内博之)は、逃亡した勝村を血眼になって捜す。
彼の狙いは、勝村と一緒にいる山猫だった。
東京では、暴力団の侠武会、アジアンマフィアのサーペントという2つの組織の関係が悪化。
その裏には、武装集団ウロボロスが絡んでいた。

ウロボロスは敢えてサーペントの犯行に見せかけてカタコトの日本語を使っていましたよね。

その真の狙いはいったいなんなんだ…!? 

そして犬井が山猫へ近づいてますが、関本との関係には気づいてるのかな?

 

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山猫は、ウロボロスの黒幕が都知事の藤堂(北村有起哉)だと断言。
しかし、藤堂は、自分の命を狙うウロボロスからの脅迫状が届いたことをマスコミに発表する。
そんな中、侠武会の幹部3人が射殺されるという事件が発生。
ウロボロスの正体がサーペントではないかという疑いが強まる。
侠武会とサーペントはいつ抗争が起こってもおかしくない一触即発状態に。
山猫は、藤堂がウロボロスの黒幕だという証拠をつかむために奔走するが…。

管理人も、黒幕は藤堂だと思う。

脅迫状は自作自演でしょう。 

侠武会とサーペントを潰し合せて、疲弊させて撲滅させるのが狙いなのか?

 

7話まとめ

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案の定、ウロボロスを影で操っていたのは藤堂だった。

 

自らが東京に混乱を起こし、それを収めることで救世主となる。
さらにカジノの誘致に成功したら、バックのアメリカから莫大な報酬…、か…

 

「自分で物を考えようとしない」
「声の大きさで人がついてくる」


んんー、耳が痛いね。
実際に今の日本国民ってそうだしね。

いかに流されやすいか。
印象や高感度で票がめちゃめちゃ動くし。

 

しかしその発言を中継して国民に聴かせるとかw
それをやっちゃあ、都知事も終わりだわw

 

でもこの人の言う事ってけっこう的を得ている。
実際、藤堂は都知事として日本を変えることが出来たはず。

それが失言だけで政治家生命が終わるってのも、皮肉が効いてる。

 

藤堂が私利私欲に負けたってのも、いまいちわかんない。
実際、ドラマの中で藤堂は一貫して日本を憂いていたし、欲にまみれた描写がされていなかった。

カジノ計画に侠武会やサーペントを立ち入らせないあたりに、藤堂の決意が現れていたよね。


だからこそ、見ていて山猫の言っていることのほうが綺麗事のように聞こえたけどなー。

 

 

そして関本と犬井がかっこいい!!

犬井は容赦なくウロボロスの幹部に発砲するあたり、なかなかやるな。
しかも

「お前の嘘なんてすぐわかんだよ」

…やべえ。
カッコいいじゃん!!!

 

関本も藤堂を車で送るときに
「髪型かな」って茶化したり、あえて藤堂の自殺を止めないあたり
戦友の尊厳を尊重してるように見えた。

渋いオッサンが物語を引き締めている!!

 


そしてウロボロス編も終わり、物語は最終局面へ。
細田の実家の工場地下にあるものとは。
そしてユウキテンメイの正体は…?

 

 

では、今回はこのあたりで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用