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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

臨床犯罪学者 火村英生の推理 第7話感想 ~諸星沙奈江のカリスマ性と恐怖!”朱色の研究”完結編!~【ネタバレあり】

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2016冬ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第7話のあらすじです。

今回は初の前後編の後編!!

 

朱美が遭遇してきた3つの事件。

その関連と真相は… 

第7話のスタートです!! 

 目次

【第7話あらすじ】 

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朱美(山本美月)の叔父・陽平(大高洋夫)が殺害された“夜明け前の殺人”、2年前に朱美が慕っていたピアノ講師・夕雨子が殺害された“黄昏岬殺人事件”、6年前に朱美が遭遇した未解決の放火事件“真夜中の放火犯”。
朱美の周りで起きた3つの事件はつながっていると考えた火村(斎藤工)は、アリス(窪田正孝)らとともに黄昏岬へ向かった。

火村とアリスは、鍋島(生瀬勝久)ら警察と協力して黄昏岬殺人事件の手がかりを探す。夕雨子は、崖の下で撲殺された後、さらに崖の上から石を投げ落とされるという、残忍かつ不可解な方法で殺されていた。

黄昏岬に向かう一行。

この残忍な殺害方法には、憎しみ以外にも何かしらの意味があるはず。

遺体を損傷させることが狙い!? 

 

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火村たちは、夕雨子が殺された時に現場近くにいた吉本(平泉成)に話を聞きに行く。吉本は、かつて京都府警の刑事だった。

火村は朱美に話を聞き、6年前の放火以来、彼女がずっと悩まされている悪夢に秘められた深層心理を解き明かそうとする。朱美の夢に出てくるのは、放火で亡くなった庄太郎(田口主将)にガソリンを浴びせる陽平の姿だった。
彼女は、自分が庄太郎を憎んでいたと火村に打ち明ける。火村は、朱美の夢の光景が実は夢ではなく、現実に見たものなのではないかと指摘する。

陽平が庄太郎を殺したってこと!?

それに庄太郎を朱美は憎んでいて、かつ陽平が死んだ…

もうこれはわかんねぇな。

 

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朱美、朱美の従兄弟・正明(鈴之助)、正明の母・真知(高橋ひとみ)、正明の後輩・六人部(山本裕典)。火村は、すべての事件関係者を黄昏岬に呼び出す。
彼は、事件関係者の中に犯人がいると断言し、まだ正体を現さない犯人に向けて“挑戦状”を突き付ける。これまで得た手がかりから、思考をめぐらせる火村。3つの事件のつながりの謎を紐解いていくにつれ、朱美への疑惑がどんどん深まっていき…。
その結果、火村自身が戸惑うほどの思いがけない結論にたどり着く…。

このややこしい事件を、火村先生はどう解決するんだろう。

ここまできて朱美が犯人?

うーん、なかなか考えづらいけど…

 

7話まとめ

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この犯罪は美しくない…かもしれない(^ム^)

 

そして6時間睡眠に対するアリスのツッコミw
「お、そこそこ寝たな」

いいツッコミ!
こういう掛け合い好きだわ。

 


影を利用した死亡推定時刻の断定。
そこからのアリバイで犯人を絞り込む流れ。

そして2人の犯人が発覚する展開。

崖になったり、大学になったりと場面が変わる謎の演出は中々面白い。

 

そしてロッド発覚。
前回の謎解きがそもそも布石だったなんてなー。
自分の容疑を晴らすために、わざわざ火村先生を誘き出したとは。

 

しかし、ゆうこ先生も魔性の女だね。
年上の綺麗なお姉さんに誘惑されて揺らがない男なんていないしょ。

でも、許せないからってなぜに相手を殺すのか!?!?
その動機だけはよくわからん。

 

結果的には3つの事件が全て繋がったわけだけど、救われない結末だったなー。
あと、緒方さんのキャラ設定もピンとこなかった!
これ出す意味あるのかね。

 

シャングリラ十字軍もイマイチよくわからん。
次回からは最終章のアポロンのナイフ。

今のところは面白いって思えるところがないんだよねーこのドラマ。
「わたしを離さないで」「いつかこの恋を」「お義父さんと呼ばせて」あたりが個人的には強い。


最終章で巻き返さないと厳しいぞ! 

では、今回はこのあたりで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用