社会のルールを知ったトキ

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ナオミとカナコ 第8話感想 ~裏切りと決裂…そして盗聴器で全部バレるか!?~【ネタバレあり】

2016冬ドラマ「ナオミとカナコ」第8話のあらすじです。

前回のラストでは、まさかまさかの林さん帰国!!

まーなんで余計なことを!!!

 

さらに達郎と直美が不倫していたという疑惑まで… 

波乱の第8話、スタートです!!

 目次

【第8話あらすじ】 

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 小田直美(広末涼子)は、対峙した服部陽子(吉田羊)から、銀行が横領事件をもみ消すのを待って服部達郎(佐藤隆太)を帰国させ、その後、達郎とともに海外へ逃げようとしているのだろう、と予想だにしなかったことを言われ、狼狽する。

言葉に詰まる直美に、達郎を連れて来い、と一層激しく迫る陽子。
直美が窮地に陥った時、李朱美(高畑淳子)が、ふたりの間に割って入った。

そりゃあ直美も狼狽えるよね。

達郎を連れてこいって言ったってさ… 

 

と、そこへ李社長!! 

この人も、勘違いしてるからなーw 

 

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一方、服部加奈子(内田有紀)が自宅マンションに戻ると、物陰からスーツ姿の林竜輝(佐藤隆太/二役)が声をかけてきた。
呆然とする加奈子に林は、どうしても会いたかったと微笑んだ。
加奈子はとまどいながらも一目につかない場所へ林を連れていくと、林はそこで「林竜輝」名義のパスポートを見せ、今度中国に戻る時は自分と一緒に来て欲しい、と言う。
その真剣でストレートな告白に、加奈子の心は揺れ動く。 

どうしても会いたかったじゃないよw

まったく…まあ、林さんの本当の役割は伝えていなかったしね。

 

そして今度は林さんは正式なパスポートを取得したという。

でも加奈子…見た目は達郎と同じなんだけど…

 

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その後、加奈子のマンションへやって来た直美は、陽子がふたつの誤解をしていると加奈子に告げた。
ひとつは、直美と達郎は不倫関係にあり、直美がそそのかして達郎が横領事件を起こしたと思っていること、ふたつめは、日本に戻っている林を達郎だと信じていることだと言う。
陽子が林を見つけてしまったら、すべてが終わる、と焦る直美に、もし林本人が日本を出て行かないと言ったらどうするのか、と聞く加奈子。
直美は、どうしても中国に帰らないと言うのなら、いなくなってもらうしかない、と言い放った。

うーん、加奈子は林さんに心が揺れているのかな??

直美はここは冷徹な判断…

これは仲間割れの予感か…!?李

 

8話まとめ 

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やっぱり盗聴器を仕掛けられていた…
もう終わりですよおぉぉおおぉ!!

 


どうしても気になってたのが、直美の家で不自然に水を要求した陽子。

直美もバッカだなー。
あなたに出すような物はありません!とか言って突っぱねるべきだよ。

陽子からは目を離しちゃダメだろう。

 

結局水は飲まなかったし、不敵な笑みまで…

これで「林さん」という存在が判明。
直美と加奈子が共犯だったということがわかってしまったら…

いよいよ大ピンチ!!! 

 


そして李社長!!
ついに気づいた!!!!

 

林さんと達郎の入れ替えの手口までも洞察するとは…
怖い!怖いよ!高畑さん!!

 

恐ろしいまでの怪演だなー。
この先、社長が味方についてくれたらいいんだけど。

 

 

林さんを切り捨てられなかった加奈子。
直美には林さんをかくまっていることを黙っていたけど、それは不味いでしょ。

直美は自らが、横領の共犯者として裁かれるリスクも背負っているわけで。
ふたりの信頼関係が揺らぐ問題だ。


それで直美が誕生日ケーキを買ってきてくれた場面で、これ以上は裏切れないと思ったんだろうね。
結局は林さんに殺人を打ち明けることに。

 


それでも林さんは、中国に一緒に行こうと言ってくれた。
加奈子は、そんな林さんを巻き込めないと思い突き放す。

 

うーん、ベタな展開だ。
泣いている加奈子を抱きしめるまでがワンセット。

 

そしてその場面を目撃する直美…

あっちゃーwww
不味いよ不味いよーwww

どんどんカオスになってくるなこのドラマw

 

肝心のふたりの関係に亀裂が走る… 

来週が気になって仕方がない!!

 

では、今回はこんなところで。

おわり!
※あらすじ・画像は公式HPより引用