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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

わたしを離さないで 第8話感想 ~新たなるクローン体の出現!?美和が残した物とは?~【ネタバレあり】

2016冬ドラマ

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2016冬ドラマ「わたしを離さないで」第8話のあらすじです。

さて、話題の今作もクライマックスに突入!

3人のうち、美和がいよいよ…

 

そして最期に…と向かった先の陽光で一体何が!?

第8話のスタートです!

 目次

【第8話あらすじ】

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美和(水川あさみ)の希望で、陽光があった場所へ訪れた恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、美和の3人。しかし、そこには陽光の面影はなく、提供者を育てるための別の“ホーム”がそびえ立っていた。

友彦とサッカーをしたり昔話に花を咲かせていた恭子だったが、席を外していた美和の帰りが遅いため、建物の中まで探しに行くと、そこには縄跳びやゲームをしているにもかかわらず、異様に静かで生気がない子どもたちと出会う。

陽光は無くなっていたけど、結局は提供者を育てる施設なんだ…

陽光が無くなった理由とかも気になるなー。 

 

そしてその施設の子供たちの異様な姿…

提供者の闇は深い…

 

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 無事に合流した3人だったが、帰り際に昔の恭子と瓜二つな女の子(鈴木梨央)の姿を発見する。

そんな陽光からの帰り道、3人で再会する機会を作ってくれたことに感謝する恭子と友彦に、美和は今まで自分が抱えていた思いを打ち明けるが…。

え?これは、同じようなクローン体ってこと!?!?

恭子のルーツになった人の細胞から作られた、いわば姉妹!?

なんか一気に不気味な展開になってきたなー。

 

8話まとめ

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なに、今回のこの熱い展開…

 

美和は最後の提供へ。

ただその前に、恭子と友彦へ今までのモヤモヤやわだかまりの原因をきちんと打ち明け、謝罪。

そのうえで、ふたりで猶予を勝ち取ってほしいと託す。

 

なんか少年マンガばりの熱い流れじゃない?

 

 

密かに校長先生の住所を突き止めていた美和。

次回では、きっとそこに向かうのだろう。

 

 

そして、ここにきて陽光の株は上がりっぱなし。

跡地に出来ていたホームでは、まさに家畜のような無感情の提供者候補で溢れていた。

これじゃ、本当に人間扱いされていない。

 

恭子と同じ顔の少女は自分の名前も言えなかった。

きっと彼女たちは、子供用の提供ですぐに解体される運命にあったんだろうね。

 

 

提供者として生まれてきた以上、その運命には抗えない。

ただ、それでも人間として生まれてきた以上は、感情や愛を知ってほしいという想いなんだろうな。

 

絵を描いていたのも、最後に友彦が言っていたように、かつての友人や恋人にいつでも会えるから…という意味あいもあったのかな?

 

ここにきて、ようやく結ばれた恭子と友彦。

恭子はすでに一人で猶予を勝ち取っていたのかと思ったけど…

恭子の想いが無駄にならなければいいな。

 

では、今回はこのあたりで。
おわり!
※あらすじ・画像は公式HPより引用

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