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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 第8話感想 ~プロポーズの返事は?練と朝陽の間で三角関係…~【ネタバレあり】

2016冬ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第8話のあらすじです。

ついに悪い練から引越し屋さんの練に復帰!
暗黒面から連れ戻した音との間には、以前のような絆のようなものが。
 
でも、朝陽の気持ちをわかってるんだし、このままじゃいけない…
いったいどうなる!?注目の第8話です! 
 
目次

【第8話あらすじ】

音(有村架純)のアパートに木穂子(高畑充希)がやってくる。
木穂子は、いま恋人からプロポーズされるのを待っているのだという。
以前、一度プロポーズされたが忙しくてスルーしてしまったらしい。
木穂子は、プロポーズされたら何も考えないでOKしなければいけない、と音にアドバイスする。

おおー。

この組み合わせ、やっぱり好きだな。

木穂ちゃんは完全に物語からはフェードアウトっぽい。

でも、朝陽からのプロポーズは断るべきだと思うけどなー。

 

練(高良健吾)は、小夏(森川葵)を連れて静恵(八千草薫)の家に身を寄せ、再び柿谷運送で働き始める。
柿谷運送社長の嘉美(松田美由紀)や、先輩の佐引(高橋一生)、加持(森岡龍)らは、そんな練を手荒く歓迎する。

これで名実ともに“引っ越し屋さん”に戻ったね。

佐引さん、嬉しいんだろうなぁ…

練と佐引さんの絡みを見るのが楽しみ!!

 

仕事帰りのバスで練と一緒になった音は、サスケに会うために静恵の家に立ち寄る。
小夏は専門学校の制作があってまだ帰っていなかった。
その際、練は、観覧車の近くにあったピアノが聞こえる店を探したが見つからなかったことを音に話し、「今度探しに行きませんか?」と続けた。
そんな練に、音は、朝陽(西島隆弘)からプロポーズされたことを告げ…。 

思い出のピアノが聞こえるお店。

練もけっこう積極的だね。

それに対して音はそれを言っちゃうんだ…

こうなると、練はきっと身を引くんだろうけど… 

 

8話まとめ

練が音に告白したー!!!
そこに朝陽が…完全な三角関係!!

 


ついにって感じだね。
練と話すときだけ関西弁が出るけど、朝陽くんとは出ない。
こういうところにも表れてるよね。

 

「ホンマにきれかった」ってフレーズは関西出身の有村架純ならでは。
本当に関西人はこう言うんだよ!!

 

練が闇堕ちしたときは傍にずっといて離れなかったけど、今朝陽くんが闇堕ちしてても助けようとはしない。
これはもう。音の中では答えが出ている。

 

でも、イコール別れをすぐに切り出すわけでもない。
それは長年一緒にいたことでの情だったりもあるんだろう。
そんなに簡単に割り切れるものじゃないよね、恋愛ってやつは。

 

練が動くのを待つ結果になったのはちょっとズルいと思うけど(笑)

 


そして佐引さんの不器用な優しさが嬉しい!!
無言でコンビニのケーキを渡す。

 

もう、完全に練のことが大好きなんだろうね。
会社の人たちもやたらと歓迎してくれていたし、本当に良かった。

 


晴太が小夏にハッキリ言ったのも良かった。
デザイナーを本気で目指していないのを指摘したのが晴太で、結果的には練はズルズルと甘やかしていただけ。


練が好きだから一緒にいたい、でも拒絶されるのが嫌で告白はしない。
練を縛り付けているだけだった。

どっちが本当に小夏を想っているのかといえば、もう、これは完全に晴太なんだよな。

 


来週は木穂ちゃんも練に再会するし、朝陽に別れを告げるみたいだし。
いよいよクライマックスって感じがする。

ただ、朝陽のお父さんは音のことを随分と気に入ってるみたいだからなー。
ここは気になるところ!!

  

 

では、今回はこんなところで。
おわり!
※あらすじ・画像は公式HPより引用