社会のルールを知ったトキ

株式投資やマネー記事が中心、たまに女子アナについて徒然と

フラジャイル 第9話感想 ~アミノ製薬編スタート!抗がん剤AM105の治験の目的~【ネタバレあり】

2016冬ドラマ「フラジャイル」第9話のあらすじです。

 

今回から最終章!!アミノ製薬編のスタートです。

火箱がメインの回になるわけで、松井玲奈に焦点があたることになりますね。

森井くんの動向も気になりますし、宮崎先生の影が薄くなってきそう…

 

ではでは、第9話のスタートです!!

 目次

【第9話あらすじ】

f:id:a-rulership:20160306231555p:plain

岸京一郎(長瀬智也)は、宮崎智尋(武井咲)を助手に剖検(遺体を解剖して病気などを詳しく調べること)を実施。今回は細木まどか(小雪)が担当していた患者だった。
作業を進めながら、岸は宮崎に剖検の意味を尋ねる。
死因の解明と予期せぬ病変の発見と答える宮崎に、岸は未来の誰かの命のためだと付け加えた。一方、アミノ製薬の火箱直美(松井玲奈)は自社が開発した抗がん剤の治験協力を得ようと中熊薫(北大路欣也)に会っていた。

抗がん剤AM105の効能を熱く語る火箱だが、中熊にはあっさりと断られてしまう。 

治験ねぇ…

岸先生に取り入ろうとしたのも、これが目的だったのかな?

抗がん剤の治験ってのも、患者さんにもハイリスクな話だよね。 

 

f:id:a-rulership:20160306231707j:plain

その頃、火箱の上司、間瀬辰人(髙嶋政宏)は料亭で会社に協力的な医師を接待。
AM105の治験を頼む間瀬に、その医師は協力を表明する。
いつものように病理診断科の朝が始まるが、いつもとは違う。
技師の森井久志(野村周平)が岸と半ば仲違いしたまま、辞めてしまったからだ。
新たな技師も来たのだが、もともと5人分とも言われる仕事量をテキパキとこなしていた森井には遠く及ばないため、仕事は溜まっていく一方。

森井くんは結局辞めちゃったかぁ。

新しい技師ひとりじゃあ、仕事にならないよね。 

 

f:id:a-rulership:20160306231725p:plain

その頃、森井は新たな病院で技師として働いていた。

岸の病理とは違い、残業などをこなさなくても良い条件なので、医師を目指す勉強も進められる。その病院を森井に紹介したのは火箱だった。

そんな時、宮崎の幼馴染、松田幸司(小出恵介)が検査入院。
検査の結果、松田は重篤ながんだとわかる。
結果を知った松田は自分に効きそうな抗がん剤、AM105を探し出した。

なるほど。

医学部の受験勉強のために、条件のいい病院に移ったのね。

そしてガン患者が自ら治験を行う…??

 

9話まとめ 

f:id:a-rulership:20160306231834p:plain

宮崎先生を突き放す岸先生。

元々幼馴染だった患者を見て、冷静な診断が出来ないと判断してのこと。
でも、どこか優しさのようなものを感じたんだよな。

 

そしてAM105の治験に臨む松田。
この抗がん剤の可能性を信じる火箱だけど、アミノ製薬の間瀬はどうも違うみたいで…

副作用が存在することを把握しつつ、それでも新薬を成功させるために揉み消すのか!?

火箱はこの副作用のことを知っているのかな?

 

 

そしてやけにあっさり治験を認めた岸先生。
松田さんを救いたいと懇願する宮崎先生のためを思ってのことだろう。

でも、岸先生はAM105の資料を見て何かに気付いたみたい!

やっぱり欠陥があるんだろうなー。

 

 

それと森井くん!!

違う病院に移っちゃったけど、本当にこのままなの?

医者になりたいっていう夢は叶えて欲しい。

でも、岸先生や宮崎先生とも一緒にいてほしいんだよー!!

 

そして予告を見ると、次回が最終回みたい!

しかしまあ、「~でいるかぎり、僕の言葉は絶対だ」ってセリフがちょっとしつこくてワザとらしい。

この部分は、最初から気になってたんだけども…やっぱり失敗じゃないかな。

 

 

何はともあれラスト!期待しましょう!!

では、今回はこんなところで。
おわり!
※あらすじ・画像は公式HPより引用