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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 第9話感想 ~次回最終回!!音は死亡してしまったのか~【いつ恋・ネタバレあり】

2016冬ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第9話のあらすじです。

今回のサブタイトルは「決意のとき、別れの夜」。

音が選ぶのは練か朝陽か…

 

予告で小夏が言っていた「練の好きはお金で買えない」というセリフが気になります!!

クライマックスの第9話です!

 
目次

【第9話あらすじ】

「杉原さん、好きです」。音(有村架純)のアパートを訪れた練(高良健吾)は、彼女への思いを伝えた。
が、練の気持ちに応えて音が話そうとしたとき、そこに朝陽(西島隆弘)が現れる。

うーん、練を家に入れている時点で音が悪いよね。

でも朝陽も父親に嘘の経歴を吹き込んでいたし…

どっちもどっちではあるよなぁ。

 

別の日、仕事を終えた練が家に戻ると、小夏(森川葵)が会津の母親と電話で話をしていた。電話を代わった練は、亡き祖父が残した種を使って育てた大根が収穫の時期を迎えたから手伝いにこないか、と誘われる。
するとそこに、木穂子(高畑充希)がやってきた。
木穂子は、練が音に思いを伝えたことを知り…。

木穂ちゃんとしてはどう感じたのかな。

自身も不倫の経験があったわけだし、恋人がいる相手を好きになることを安易に肯定はできないよね。

 

9話まとめ

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音ちゃんよぉ…
死んじゃうの!?!?


しっかし、せっかく練が好き好きってアピールしてきているのに、距離をとる。
ここまできて何なの!?音は!?


あそこまで気を持たせるだけ持たせて、あれは無いわ。
練くんがあまりにも可哀想じゃない?

 

音の気持ちもわかるけどさ、ちょっと卑怯だ。
中途半端に期待させてアレは…

 

木穂ちゃんは彼氏を捨てれないからって最初から練に会いに行かなかった。
でも音は期待させるような言動をしておいてコレだからなぁ。

 


朝陽は昔の知り合いに再会。
その後、自分の嘘があっさりと父親に看破されていることに気づく。
さらに音がその嘘を弁解もせずに堂々と認めたことを聴き、思わずしゃがみこんでしまう。

 

でも、これがきっかけで昔の自分に立ち返ったみたい。

 

昔の自分のほうが好き…
だけど昔に戻れない。

 

これって中々辛いよね。
でも、自分の仕事の汚さを正直に伝えて、その上で音への愛情をしっかりと伝える。

朝陽!
やればできるんじゃん!!!

 

それでいいんだよ。
辛いことも、わかちあえばいい。
弱味を見せ合えばいい。

 

ただ、これが結果的には音の気持ちを揺さぶることになったわけだけど。

 


また、晴太の過去が判明。
そして小夏を好きになった理由も。


ちょっと今回の一件で晴太のことが好きになったな。

仮面夫婦で冷え切った両親。

嘘だらけのオトナに絶望していた晴太は、感情に素直で嘘のない小夏に惹かれていた。
小夏はそれでも面倒な女だとは思うけどね。

 


そして新キャラの明日香。
彼女の役割は音を怪我させる位置づけだったわけだ。

予告だけじゃ音がどうなったかわかんないなー。
死亡エンドっぽい感じではあったけど、ミスリードの可能性もあるし。

 

いやー、なんかこのままじゃ音が嫌な女のままになっちゃう。
練くんがあまりにも可哀想だよー

 

では、今回はこんなところで。
おわり!
※あらすじ・画像は公式HPより引用