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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 最終回 第10話感想 ~音が選んだのは練か朝陽か。手紙に託された想いとは~【いつ恋・ネタバレあり】

2016冬ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」最終回 第10話のあらすじです。


音は自分の心を決め、練に会って話をすることを決意、2人は会う約束をしました。
しかし、約束の時間になっても音は現れない。
練に会いに行く途中の駅で音は奈良から東京に出てきたばかりの明日香を助けるために騒動に巻き込まれてしまい、病院に運ばれたのです。

 

音は果たして生きているのか。練と朝陽のどちらを選ぶのか。

いつ恋…ついに最終回です!

 
目次

【最終回あらすじ】

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音が病院に運ばれたと聞いて駆けつける練、朝陽、木穂子ら。音にいったい何が起きたのか。朝陽は音の鞄の中から音が書いたと思われる手紙を見つける。
朝陽は、この手紙の中には音が練と朝陽のどちらを選んだのか答えがあるのではないかと考える。木穂子は朝陽に音を信じて祈っているよう伝えるのだった。

駅で音と出逢い助けてもらった少女、明日香も病院にかけつける。
音が大変なことになっていることを知りショックを受ける。
音の命は、そして練、朝陽、木穂子、小夏、晴太の行く末にどんな未来が待っているのか。

音からの手紙…

どちらを選んだかって、誰に宛てて書いたかによるよね。 

というか、そもそもこの展開自体が取ってつけたような流れ。

明日香が登場する必要性ってあったんだろうか…

 

最終回まとめf:id:a-rulership:20160320224512p:plain

佐引さん!!なんですかそのお弁当は!!!

 

いやー、ひとまずハッピーエンドで良かったね。
朝陽はやっぱり潔く引き下がることを選択。
「僕を選んじゃダメだ」はカッコよかったんじゃない?


恋は選ぶものじゃないっていうのも、腑に落ちた。

初めは「君を好きじゃなくなった」と嘘ついたけど、ちゃんと向き合って説明してくれて、誠実な朝陽が戻ってきた。
その流れで父親とも和解できたみたい。


でも、そこに至るまでは決して簡単じゃなかったはずなんだよね。
あれだけアクの強い父親に立ち向かうには、強い意志よ勇気がいるはずで、そこを飛ばすのは少しもったいない。

 

 

やっぱり、登場人物が多いから、それぞれの闇だったり恋愛を深く描写できないのが惜しかった。
木穂ちゃんのプロポーズとか、晴太と小夏のくだりとかが、どうしてもアッサリしすぎる。


佐引さんの恋人疑惑とかね!気になるじゃん!

回を増すごとに可愛くなっていった佐引さん。

もっとあなたと練くんの関係性を観たかったよ!!

 

 

あと、不満だったのが9話から最終話にかけたひったくりの話。

階段から落ちた音が意識不明…医者の言葉聞いて、後遺症?記憶喪失?とか色々考えたけど結局何もなかったわけで。


あのひったくり犯と被害者の女の子も練にラスク持っていったきり登場しないし、このひったくりのくだりで尺を使う意味がわからない。

 

その分、サブキャラ達の時間をもっと描いて欲しかった。

特に木穂ちゃんなんて、相手の男の顔もわからないまま…
最後のシーンがめちゃくちゃ可愛くて、魅力的だっただけに本当にもったいない。
もっと笑顔で楽しそうな木穂ちゃんが観たかった。

 

 

あと、音のファミレスのくだりは見ていてイライラした視聴者が多かったんじゃないか。
わざわざ北海道まで来てくれた練に対して、あの態度。

突き離したい気持ちはわかるけど、それも徹底ぜすに中途半端。


嬉しいなら嬉しいって素直に表現したほうが良いよ。
もし本気で突き放すつもりなら、そもそも会っちゃダメだ。
このあたりは音の面倒なところ。

 

 

テーマや最初の3話くらいまではとても丁寧に作り込まれていて、期待できたんだけど、最後の方に雑さが残ったかな?
素材を生かし切れなかったという印象です!!

 

おわり!
※あらすじ・画像は公式HPより引用