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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

「美味しんぼ」が終わるそうなので、真似した・影響を受けたエピソードを紹介する

グルメ マンガ・アニメ

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どうも!!管理人です!!

今回は「美味しんぼ」を読んで、思わず影響を受けたエピソードを紹介します!!

 

というのも、どうやら美味しんぼ…

終了の方向に向かうそうなのです。

 

漫画原作者の雁屋哲氏(74)が22日、今年初めて公式ブログを更新し、休載中の人気漫画「美味しんぼ」について「そろそろ終わりにしたい」と、近く連載を終了させる考えを明かした。

~中略~

 グルメ漫画の金字塔「美味しんぼ」の原作者が最終回の構想を明らかにした。雁屋氏は「今までの登場人物総出演で、美味しい食べ物の話でどんちゃんどんちゃん楽しく騒いで大団円。そう考えています」とラストシーンについて言及した。

※下記サイトより一部引用

http://www.daily.co.jp/gossip/2016/03/23/0008917983.shtml

 

昔、実家に美味しんぼがたくさんあり、当時小学生だった管理人は読み漁ったものです。

多感な時期に読むと、このマンガは良くも悪くもその後の価値観に影響が出るもので…

 

例えばこちら!!

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カツオのたたきにマヨネーズ!

 

こちらは第3巻「料理のルール」にて登場した食べ方です。

宿敵である海原雄山がフランス料理で出た鴨肉を、わざわざ持ち込んだ“わさび醤油”で食べるという暴挙に出るのです。

しかも大衆の目の前で、血と骨髄のソースを罵倒するのだからタチが悪い…

 

物語の中盤以降は作中において、美食家として確固たる地位築く雄山なのですが、初期は恐ろしいまでの王様っぷりです。

 

そんな雄山に対して山岡士郎は、カツオのたたきにマヨネーズという暴挙で対抗します。

もちろん邪道であることは承知のうえで、雄山の行為がいかに野蛮で下劣かをわかりやすくするためでした。

 

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実際に試してみると、海原雄山もこの表情!!

これは当時試しましたねー。

実際、美味しいんですけど大人になった今ならショウガ醤油で食べたいかな?

 

 

続いてはこちら!!

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ワサビの付け方!!!

 

 

こちらは6巻「辛味の調和」で登場。

わさびのおろし方と食べ方で、娘の縁談をぶち壊すお父さん。

実はワサビ農家だったので、自分の娘のように愛するワサビをぞんざいに扱われてキレるという…

美味しんぼのこういうエキセントリックなストーリー、嫌いじゃないw

 

 

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こうやって醤油に溶かすとワサビの風味が台無しになっちゃうらしいです。

刺身の上にワサビを乗せるという、上の画像の食べ方が美味しいみたい。

これは未だに真似してますね。

 

まあ、溶かす食べ方も美味しいけどね。

やっぱりあそこまで否定されてると、どうも…

 

 

続いてこちら!!

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蒸し焼き目玉焼き!!!

 

この回は、国際目玉焼き会議がとにかく印象的。

“目玉焼きのサニーサイドアップ(片面焼き)とターンオーバー(両面焼き)”のどちらが美味しいかとか、目玉焼きには何をかけて食べるのが美味しいかとかを真剣に議論するのです(笑)

 

しかも、世界75ヶ国から300人以上が訪れるそうです。
これには田畑さんも「まあ呆れた、なんて暇人が多いの!」と呆れます。

一人一人の席の前には卵と専用フライパン、そして、同時通訳のヘッドフォンセットという無駄な豪華さ。

こういう真剣に馬鹿なことをやる回って、かなり面白いんですよね。

文化部の貧乏飯自慢大会とか。

 

この目玉焼き会議で山岡さんは、水を使った蒸し焼き目玉を提言します。

画像の作り方ね。

 

ターンオーバーだとひっくり返すときに黄身が破けちゃうことがあって、それを防ぐ手法だとか。

 

これも未だにやってます。

朝飯で目玉焼きを焼くときとかは、だいたいこの手法。

 

目玉焼きでいえば、目玉焼き丼もよくやりました。

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簡単で、美味しい!

マンガの絵も、妙に美味しそうに描かれています。

 

 

そしてこちら!!

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ラーメンライスの食べ方!!!

 

ゲストキャラの男性。

恋をしたお嬢様に格好つけて、フランス料理を食べるもどうもしっくりこない。

フラれるのを覚悟でラーメンライスが大好きな本当の自分をさらけだす…という話。

 

 

とにかく美味しそうに食べるんだ!これが!!

これを読んでからは、ラーメンを食べるときにはライスが欲しくなっちゃいました。

 

でも、炭水化物ばっかで太る組み合わせだよなー。

食べ方も印象的だけど、この回のゲストヒロインの女性がやけに可愛い。

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お嬢様なんだけど、けっして気取らずにラーメンライスを受け入れてくれます。

見た目だけじゃなく中身も可愛いのね。

美味しんぼの中でも、上位の魅力の持ち主ではなかろうか。。

 

 

 

最後がこちら!!!

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本物の小籠包!!!

 

シュウマイのような小籠包を有難がっている奴らに喧嘩を売る、初期のお決まりパターン。

本物はアツアツの汁がたぷんたぷんしており、これをハフハフと舌で転がしながら味わうといったもの。

山岡さんが批判したのは、作り置きで汁が抜けてしまった欠陥品だったのです。

 

これを読んで、親に小籠包が食べてみたいとねだりましたね。

中華料理を食べに行くときは、「ここは本物を出す店かな…?」とか内心で山岡士郎ごっこをしてしまいます(笑)

 

 

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いやー、こうしてみると昔の美味しんぼは読んでいて楽しかったなー。

 

中盤のトレンディドラマ風の展開も楽しかった。

結婚するまでの栗田さんも可愛かったよね!!

 

ただ、今の美味しんぼは正直読んでいない。

マンガとしての面白さはいつの間にやら無くなってしまった。

30年は確かに長すぎたよね。

 

 

連載がスタートした当時はバブル期で、過剰な美食に対するアンチテーゼのような側面もあったけど、何よりも読んでいてワクワクしたもの。

山岡さんと雄山も和解したんでしょ?

やること無くなった感もあるし、潮時だと思う。

 

それでも最終回は読んでみたい!!

さて、どんな終わり方になるのやら…

楽しみですね!

 

おわり!!

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