社会のルールを知ったトキ

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悪意を持って攻撃してくる人への恐怖で仕事が辛い

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どうも!管理人です!

 

最近、会社に行くのがいつにも増して嫌です。

それは、純粋な悪意を向けられた経験がそうさせています。

 

私は自分の仕事に誇りを持っています。

コールセンターに配属されているのですが、単純な作業でも、それが誰かの笑顔を支えていると思っていたし、事実、結果も出してきました。

お客様から感謝されたり、温かい言葉をいただいたことも沢山あります。

 

 

職場からの評判も上々です。

現在は主任としてチームを指導する立場にありますが、部下からの人気もあり、上司からも一目置かれています。

こう書いてしまうと思い上がりのように聞こえるかもしれません。

でも事実として、多方面からそうした有り難い言葉をいただいているのですから、客観的にみてもそうなのでしょう。

 

収入も、同年代と比べると悪くないです。

このブログの収益も含めると、充分すぎるくらいにもらってます。

福利厚生もしっかりしているし、何も言うことはないくらい。

 

 

でも、私は仕事に行きたくない。

 

 

お客様対応をするとき、指導者である私は上席として対応することがよくあります。

「お前じゃ話にならん。上司に代われ!」

というアレ。

 

そこで上司として登場するのですが、純粋な悪意だけをぶつけてくる人間に当たってしまったのです。

そこに正当性などないし、ただただ、虐めたいだけ。

客という立場を盾に、ただ鬱憤を晴らしたいだけ。

 

理不尽な要求をするし、執拗に揚げ足も取る。

暴言も吐く。

そこに理屈などありません。

 

 

きっとその人も、人生で満たされないことが多く、とても疲弊しているのだろう。

この人も苦労している。かわいそうな人なのだ…

と、考えるのは性善説を元に考えるからであって、現実は違う。

 

ただただ、純粋な悪人も存在する。

 

その事実を改めて思い知りました。

意味もなく他人を攻撃する、悪意を持って行動する人もいる。

わかっていたはずだし、今までもそういう人間の対応を何度もしてきました。

いい加減に耐性もついてきたと思っていたのに…

 

 

幸い社内の人間関係は良好だし、上司も、そうした人から全力で守ってくれます。

だけど私は、お客様対応に恐怖を感じるようになってしまいました。

 

もちろん、今も上席としてお客様対応はこなしているのですが…

心のどこかで、悪意を向けられるのを恐れている自分がいます。

仕方がないことと割り切れればいいんだけど、今はまだ気持ちの整理が出来ていない。

 

優しいお客様に励ましのお言葉をいただけると、そのときは本当に嬉しいし、仕事へのやりがいも感じます。

でも、嫌な経験が消えることはありません。

 

 

昔は恐怖で手が震えたり、動悸が家に帰るまで収まらないこともありました。

でも、今はもう、そんなことはありません。

成長している自分がいる。

だからきっと、今の恐怖心もきっと薄れていって、耐性がつく。

そう思わないと、そういう風に考えないと、会社に行けない。

 

 

そこまでして今の仕事にこだわる必要があるのかと問われるかもしれないですね。

でも、私はそれでも今の仕事が好きなんです。

自分の価値を誰かに認めてもらえている。周りに必要とされている。

それが嬉しい。

 

 

世の中にはやさしい人ばかりじゃない。

でも、人のやさしさで今までも何とかやってこれた。

 

だから辞めないし、辞めたくない。

もう少し頑張ってみようと思います。

 

おわり!!