社会のルールを知ったトキ

株式投資やファイナンスなどで気になったことを記事にしてます

重版出来!(じゅうはんしゅったい) 第1話感想 ~読み方・意味は!?~【ネタバレあり】

f:id:a-rulership:20160401131026j:plain

2016春ドラマ「重版出来」 第1話のあらすじです。

読み方は「じゅうはんしゅったい」といいまして

初版と同じ版を使用・同じ判型・装丁にて刷りなおすこと。

それは、読者に支持されて売れた作品であるという証であり誉れである。 

という意味だそうです。 

出版業界を支える裏方と呼ばれる人々の努力や連携。

“漫画は漫画家だけの力では売れない現実”をリアルに描きます!!! 

 

管理人大注目の第1話、スタートです。

目次

【第1話 あらすじ】

f:id:a-rulership:20160407151419j:image

柔道一筋で元五輪代表候補だった主人公・黒沢心(黒木華)は、新卒で大手出版社・興都館(こうとかん)に入社。コミック誌「週刊バイブス」編集部に配属された。

待ち受けていたのは個性的な編集部の面々。

心は、先輩編集者・五百旗頭(オダギリジョー)のもとで編集のイロハを学ぶ。

主演が黒木華ってのがまたいいよね!

泥臭くて熱いドラマだけに、演技力の高い女優でいい。

ちなみにオダジリジョーが演じる五百旗頭さんは「いおきべ」って読みます。

  

f:id:a-rulership:20160407151430j:plain

連載担当漫画家との打ち合わせ、新人漫画家の発掘、担当漫画の単行本の部数決定会議、重版出来(じゅうはんしゅったい)させるための地道な活動を目にすることで、この世界に魅せられていく。
「私も重版出来させたい!」
意気込む心だが、出版業界の現実は決して甘くない。電子書籍化が進み、紙が売れない今の時代。部数が低下すれば廃刊に追い込まれるし、単行本は3巻までに火をつけなければ厳しいと言われている。

「バクマン。」でもこのあたりは描かれていたけど、打ち切りとの闘いは大変みたいですね。書店もAmazonに駆逐されているし。 

 

でも、自分が最初から携わった作品が世の中に発表されるって仕事。

やっぱ、やりがいは凄いんだろうなぁ。 

 

f:id:a-rulership:20160407151506j:plain

ときに時代に取り残された漫画家の再起を考え、営業担当と共に一冊の漫画を売るための秘策を考える。それでも編集部に襲い掛かる難題の数々。
看板漫画家の突然の引退宣言、そしてライバル誌「エンペラー」からの引き抜き話。
そんな逆境を乗り越えて心ら編集部は、全てをかけて青年誌1位を目指す!

マンガという一つの作品。

作るのも、売るのも、一人ではなく、チームで行うものです。

それに関わるたくさんの人たちの苦悩だったり、情熱が詰まって読者の元に届くわけですよ。

あー、胸が熱くなる!!! 

 

1話 感想・まとめ

f:id:a-rulership:20160407142958g:plain

猫背と角度!!!
確かに猫背がひどいなーって思ってたんだよ。
それが伏線になってたのか!!

 


三倉山先生、良かったねー。
良い人にはやっぱり人が集まるんだわ。
門下生の先生たちが助っ人に来てくれる展開は胸熱だった。


それにしても、漫画家ってやっぱりすごいよね。
頭で考えた事を作品にするって想像以上に大変なことだよ。
10年も一緒にいたアシスタントにあんなこと言われたら、傷つくよね。

 

悪口を真に受けてヘコむのって 逆に考えてら、まだまだ若い証拠。
真剣に若い人の意見を受け止めて、デジタルな道具にも挑戦するしね。

 

それをあのアシスタント。
老害が消えてデビューしやすくなったとか。
デビュー出来るような人は、巨匠を蹴落としてでもデビューするでしょ。

 

 

オダギリジョーもいい味だしてる。
いかにも編集者って感じの風貌で、心の意見もしっかり聞いてくれる人格者。

 

黒木華ちゃんも良かった!!
こういう絶妙なラインのウザさを演じるのって、けっこう難しいと思うけど。頑張ってると思う。

 

脇の俳優さんも目茶苦茶あまりにも豪華だしね。
本屋の店員に濱田マリだよ。
編集長の松重さんも最高だ!阪神好き(笑)

 

 

主題歌もユニコーン!!!
これは毎週火曜日が楽しみになるわー。

あー、面白かった!

おわり\(^o^)/

※あらすじ・画像は公式HPより引用