社会のルールを知ったトキ

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早子先生、結婚するって本当ですか? 第1話感想 ~゛婚活同盟”結成!!34歳女子の奮闘記~【ネタバレあり】

2016春ドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」 第1話のあらすじです。

このドラマはタイトルからもわかるように「結婚」がテーマ。

結婚に対して「好きな人と、いつかはしたい」という思いはあるものの、積極的に結婚に向け、何かをしているわけでもなく、焦っているわけでもないという34歳の女性が主人公。

 

晩婚化が進む現代にフィットしたテーマの今作。

注目の第1話スタートです。

目次

【第1話 あらすじ】

立木早子(松下奈緒)は、34歳独身の小学校教師。東京郊外にある平和町小学校で1年1組の担任を務めている。
豆腐店を営んでいる実家で、真面目な父・辰志(尾藤イサオ)、楽天家の母・尚子(松坂慶子)と3人暮らしだ。

34歳実家暮らし。

まあ東京は家賃も高いし、小学校の先生も大変だしねぇ。

 

でもご両親もそこそこいい年齢になってるはず。

孫の顔も見たいんじゃなかろうか。

 

マイペースでサバサバした性格の早子は、子どもたちから慕われ、同僚教師の久我山ミカ(貫地谷しほり)、成増梅子(佐藤仁美)、千駄木廉太郎(八嶋智人)らとも良好な関係を築き、教師として充実した日々を送っている。
ミカ、梅子、廉太郎はいずれも独身で、中でもミカは結婚願望が強く、合コンにも積極的に参加しているらしいが、何故それほど結婚したいのか踏み込んだ質問はしたことがなかった。とはいえ、実は早子自身も、何気ない日常の中でふと寂しさを感じることもあった。

ミカ役の貫地谷しほりは個人的にめちゃタイプ。

とはいえ、結婚した理由は様々です。

仕事も早々に寿退社してしまいたいって思いだったり、将来の不安からとかね。

そのあたりにもスポットライトを当ててほしいところ。

 

そんなある日、思わぬ騒動が起きる。辰志が倒れ、病院に運ばれたのだ。

幸い命に別状はなかったものの、この機会に店を畳んではどうかと両親に提案しようと考える早子。
その矢先、早子は、居間の引き出しにお見合い写真が隠してあるのを発見して…。

親の病気って、けっこう重い話だよね。

豆腐屋も朝が早いし、店を畳むというのもアリなんだろうけど。

両親としては、跡取りの婿でも来てほしいもんじゃないかな?

見合い写真を見つけた早子先生はどうするのか…  

 

1話 感想・まとめ

さて、延期となった第1話。 

ちなみに原作のコミックは、もともとブログで連載がスタートしていたとか。

 

それが書籍化して、ドラマ化ですからね。

管理人愛読のブログ「リンゴ日和。」さんが5月に書籍化されるけど、ゆくゆくはドラマ化という展開も、あながち夢ではないのかもしれないです。

しっかし、『早子先生』は1話を見る限りは微妙すぎるなーって感想。

盛り上がる場所が無さすぎない!?

34歳連呼もスベってる気がしてならないし、相手役のMrダンティもねえ…

お見合い相手が坂上忍って…

 

まあ、来週から婚活同盟が発足するんでしょうけど、つかみの1話としてはなんとも言えない。

予告で保険の先生が壁ドンしてたけど、そこは気になったな。

というか、来週から面白くなってくれないと厳しいぞ。

可もなく不可もなくすぎる。

 

では、今回はこんなところで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用