社会のルールを知ったトキ

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重版出来!(じゅうはんしゅったい) 第2話感想 ~生瀬勝久がイケメンすぎる!!~【ネタバレあり】

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2016春ドラマ「重版出来!」 第2話のあらすじです。

いかに良い作品が完成しても、書店に並んだ時の陳列だったり宣伝によって売上は左右されるもの。

今回は出版社の営業さんにスポットが当たります。

 

営業と編集の考え方の熱い会議など、今回も胸が高まること間違いなし!! 

大注目の第2話、スタートです。

目次

【第1話 あらすじ】

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これまでの人生をそつなくこなしてきた営業部の小泉(坂口健太郎)だが、希望していない部署に配属されてから、やる気がないまま3年間も異動願いを出し続けていた。

ある日、新刊の部数決定会議(別名・部決会議)の根回しのため、資料をバイブスの編集長・和田(松重豊)に渡しに来た小泉。その資料の数字を見て怒りを露にする和田を前にキチンと話をすることすら出来なかった。さらに営業部部長の岡(生瀬勝久)からは「まともに根回しも出来ないのか」と指摘され、さらにやる気を失ってしまう。

影が薄く、幽霊と称されている小泉くん。

3年も異動願いを出すってよっぽど営業が嫌なのか。

会議の根回しも簡単じゃないよねえ。

和田さんの機嫌も、阪神の勝敗次第のところもあるし(笑)

 

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部数を増やしたい編集部と部数を抑えたい営業部との戦い…いよいよ部決会議が始まる。
さっそく編集長の和田と勝負服で挑む副編集長の五百旗頭(オダギリジョー)は、新人の初単行本の発行部数に異議を唱え戦っていたが、岡からの厳しい一言に何も言えなくなってしまう…。 一方、和田の命で勉強のため営業部に出張してきた心(黒木華)は小泉に付いて学ぶことに。 仕事への熱意が正反対の二人は「たんぽぽ鉄道」という漫画を売るため、膨大な数の書店を巡る…

生瀬勝久さんは、こういう厳しい上司的ポジションが本当に嵌まるねー。

ってか、相変らず脇役が豪華なドラマだな。

そして心とコンビを組むことになった小泉。

心は熱すぎるくらい熱いもんね。さて、どんな化学反応が起こるかな…

 

2話 感想・まとめ

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今回も熱かった!!

 

前回の三倉山先生のときもだけど、心にインスピレーションだけもらって、その回のメインが活躍するのがいいよね。

 

初めは営業の仕事にやりがいを感じてなくて、目に生気が無かった小泉。

心の影響でだんだん変わっていく過程が凄く良かった。
顔つきから何まで、最初と最後別人みたいだったね。


何となく買ってる漫画の裏にこんなにもたくさんの人が関わってて、そしてその人たちの情熱が詰まってるんだからなぁ。

あのすり減ったかかとでグッときた。
どの会社でも結局は営業あってこそなんだよね。

人とのつながりっていうか、なんかいいなって感じた。

 

 

人によっては、ありきたりで、つまんなかったという意見が出てくるかもしれないけど、こういうベタな展開が嫌いじゃないんだよなー。

 

松重さんと生瀬さんの上司たちの関係性もすっごく素敵だった。

営業だから、数字に現実的で編集にも憶しない。
でも売れると思ったら的確な指示で部下を引っ張る。
良い上司だよ。

 

来週以降もぜひ登場してほしい!!!

次回にも期待大です(*^_^*)

※あらすじ・画像は公式HPより引用