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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

99.9 ‐刑事専門弁護士‐ 第2話感想 ~正当防衛を主張する依頼人。事実はいったい…~【ネタバレあり】

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2016春ドラマ「99.9 ‐刑事専門弁護士‐」 第2話のあらすじです。

1話はなんと視聴率15.5%!!

今期のナンバーワンの数値だそうですよ。

 

刑事や法廷ものといったテーマに香川照之などの実力派。

うまく噛み合ってたみたいですね。

しかし、2話からが本番です。注目しましょう!!

目次

【第2話 あらすじ】

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深山 (松本潤) は、口論となった男を、もみ合いの末にナイフで殺害してしまった 山下 (風間俊介) の弁護を担当することになる。
山下は、たまたま立ち寄った居酒屋で、酒に酔い大騒ぎをする 木内 (岡山天音) という男を注意すると、外に連れ出される。

ナイフで殺害って、今回はさすがに冤罪ってわけにはいかなそう。

いったいどんなスタンスで弁護するんだろうか。

 

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そこで、逆上してナイフを出してきた木内を、もみ合った末に奪ったナイフで殺害してしまったのだ。当然、山下は正当防衛を主張している。
だが、深山は山下の証言に違和感を覚え、彼ならではの捜査を始める。
そんな彼の捜査方法に振り回される 佐田 (香川照之) や 彩乃 (榮倉奈々) ら刑事事件専門ルームのメンバーは……。

正当防衛を主張ねえ。

深川は、いったいどう見ているのか…

事実に迫るために、なりふり構わない感じもどうなのかね。

 

2話 感想・まとめ 

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さて、好調の99.9。

前回の検証シーンはけっこう面白かったよね。

相棒役の人の抜けた面白い感じは、ワンピースで言えばウソップ的な!!

なんだかんだいって、同じ弁護士事務所に連れてきているし、仲の良さが伺える。

 

まあ、全体でみても、やっぱりどんでん返しの勧善懲悪ものって面白いよね。

街灯の明かりのトリックは正直微妙ではあったけど、観ていてスカッとはするわ。

 

ただ残念なのは硬派な弁護士物になりきれていない点。

謎解きで個性を出すために耳触る設定入れたり、榮倉さんのギャグっぽいの感じだったり。
キャラ設定に力入れすぎて、見応えをとるのか笑いをとるのかハッキリしなかったのがもったいなかったかな。
結局、どちらも中途半端になり、 脇のベテラン勢の無駄使いになりかねない。 

 

今回の依頼人も正当防衛とはいえ、殺人を犯しちゃってるみたいだからなあ。

こういうタイプの依頼人へのスタンスというか、描写の仕方でけっこう今後が左右されそうな気もする。

 

アワハウスとどっちもリアルタイムで観ようかな。

今回も注目しましょ。

おわり\(^o^)/

※あらすじ・画像は公式HPより引用

【感想は視聴後に更新予定です】