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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

重版出来!(じゅうはんしゅったい) 第3話感想 ~最上もかの失踪で原稿がピンチ!~【ネタバレあり】

2016春ドラマ

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2016春ドラマ「重版出来!」 第3話のあらすじです。

今回は編集者と漫画家さんとの信頼関係について。

 

ネームの意見を出し合ったり、アドバイスをしたりと二人三脚で作品を作り上げる、いわばパートナー。

その間は、上下関係というわけではなく、ともに同じ方向を見る仲間でなければいけません。

心にも初めての担当が!第3話、スタートです。

 目次

【第3話 あらすじ】

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初の担当作品が週刊バイブスの看板漫画・高畑一寸(滝藤賢一)の「ツノひめさま」に決まった心(黒木華)。
巻末に掲載される次週のアオリを百本も考え五百旗頭(オダギリジョー)に見せた心だが、全部ボツにされてしまい、編集の世界はスポ根魂だけではやっていけないという先輩の壬生(荒川良々)に“編集道”を学ぶことに。
壬生は心に、漫画家と二人三脚でいいものを作っていけば読者の意見に媚びる必要はないと熱く語る。

ついに心にも担当の漫画家が!! 

巻末のアオリなど、少しずつ編集者の業務を任されてますね。

しかし、前途は多難のようで…

 

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一方で、読者アンケートの結果を受け、壬生が担当している漫画界一のイケメン漫画家・成田メロンヌ(要潤)の連載打ち切りが決定していた。
日々成田のご機嫌とりに必死だった壬生。新しい企画提案を持ち出し、ゴマすりも激励の言葉も成田の心をただ苛立たせるばかり…。
励ます声もむなしく、成田からは笑顔が消え、漫画家を辞めるとまで言い出す始末。二人の溝は益々深まるばかりだった…。

心が弟子入りした壬生が担当する作品はどうも芳しくない様子。

編集と作家の信頼関係って、やっぱ大事なんだよね。

読者に媚びを売らないのは結構だけど、作家に媚びを売るのもどうなのって感じ。

 

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そんな中、高畑の担当になった心は、初の原稿催促という大仕事に「編集者として先生の一番の理解者になりたい」と気合が入っていた。

しかし、締切直前になっても高畑から原稿が届かない…。なんと、高畑の彼女・梨音(最上もが)が家出をし、必死で探していたために原稿が完成していないというのだ。

「原稿は死んでも落とさない」と、高畑が必死で描き続けた原稿が、締め切りを少し過ぎて、心の手元に届く。だが、その仕上がりにどこか納得のいかない心だったが…

心の初めての担当漫画家である高畑。

オダギリジョーに連れられて挨拶に行ってましたね。

派手な彼女がいたところだ!

原稿は落とさないまでも、クオリティはやはり落ちたんじゃ…? 

 

3話 感想・まとめ

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高畑先生!!
なんで全裸なの!?!!??!

 

しっかし、今回も良かったねー。
壬生と成田が最後には昔みたいに、真の二人三脚が実現できて良かった。


昔のサンデーが出てきた場面は思わず興奮したよ。
アンケートたっくさん書いてたんだね。

読者のことを蔑ろにしていたことを反省。
読者アンケートを何通も読みまくっていた心に触発された感じ。。

 

でも、振り向けばガンジスのギャグは全くわからん。
説明されてもわからんかったwww

 


高畑先生も彼女が帰ってきたし!!
やっぱ小熊ちゃんの熱さは伝染するね!!
たまに出てくる坂口君が、弟1話とはまるで別人のようにいい表情をしていたのも気になったところ。

 

そういえば、成田先生のマンガはアフロ田中の作家さんが書いてたね。
毎回、本物のマンガ家さんに協力してもらってて、こういうところも楽しみだな^^

 

安定のオダギリジョーのイケメン度合も毎回楽しみ。

さて、次回も注目しましょ。

おわり\(^o^)/ 

※あらすじ・画像は公式HPより引用

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