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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

映画「ファインディング・ドリー」のネタバレ感想【あらすじと八代亜紀】

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どうも!管理人です!
今回は映画「ファインディング・ドリー 」のネタバレ感想です!

 

2003年に公開された「ファインディング・ニモ」の続編である本作。

今度の主役はマーリンの相棒。忘れん坊のドリー!!

 

ちょうどディズニー好きの彼女と休みが被ったので、公開初日である7/16に見に行ってきました^^

 

『ファインディング・ドリー』 あらすじ

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「ファインディング・ニモ」から1年後の世界が舞台。

ニモとマーリン、そしてカメのクラッシュや、個性豊かな新しい仲間たちも加わり、ドリーの家族を探す感動の冒険が始まります。

 

忘れんぼうのドリーが、ただひとつ忘れなかったもの。

それは<家族の思い出>。

 

ある日ドリーは「モントレーの宝石」という言葉を手がかりにして、両親を探す旅に出かけます。

ニモとマーリンと共に、道中数々の試練や苦難を乗り越え、やがて海洋生物研究所というリハビリセンター兼水族館にたどり着きます。

 

海洋生物研究所では、タコのハンクやジンベエザメのデスティニー、シロイルカのベイリーなど、新しいキャラクターが登場します。

果たして、ドリーは無事に両親と再会することができるのでしょうか?

 

視聴後の感想【ネタバレあり注意】

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とにかく八代亜紀のインパクトが大きすぎる(笑)

 

しかも結構大事な場面でちょくちょく出てくるよね。

ドリーの台詞に「八代亜紀さんが言ってた!」って出てくるのにも驚いたなー。

作品の世界観にアンマッチしてるだけに、どうしても笑っちゃう。

 

物語としてはとても面白かった!

新キャラを含めて、それぞれのキャラクターがとても立っていて、かつモブキャラの動物や魚たちもとっても魅力的。

 

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とにかくタコのハンクが良いわー。

前作のマーリンに対するドリーのように、相棒的なポジション。

最初は単純にドリーを利用するために近づいたけど、一緒に過ごすうちに彼女の無茶にも最後まで付き合ってくれてね。

 

ハンクの気持ちに変化があったのは、キッズゾーンで怯えているところで、ドリーのお陰で助かったところくらいかな?

 

あそこのシーンも正直笑っちゃった!

子供が容赦なくヒトデを引っ張ったり掴んだり(笑)

前作の歯医者の娘もそうだけど、魚にとって人間の子供は天敵なんだねぇ。

 

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もうひとりの新キャラ、ジンベエザメのデスティニー。

かつてドリーがオープンオーシャンに居たときに、パイプ越しにお話しする友達だった。

 

よくよく考えてみると、ドリーとマーリンがクジラに飲み込まれたときにクジラ語を話せるといっていたけど、あれはデスティニーと話していたからなんだね。

こういう繋げ方は、前作をおさらいしてから行って良かったなーって思う。

 

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そしてデスティニーと同じくらい活躍してくれたのが、シロイルカのベイリー。

彼の特技の「エコロケーション」がなかったら全てが台無しになったくらい。

実際あれはチートだよね。

パイプの中だったりトラックの道のりまで把握できちゃう。

 

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あと今回気になったのが、魚たち以外の動物が非常に協力的だったこと。

岩の上に寝てたアザラシのふたりだったり、鳥のベッキー。

ベッキーなんて、どう考えてもマーリンとニモを食べちゃうと思うけど、すっごい優しいのね。

あの目はやばい。知能が足りない感がプンプンするもん。

そりゃマーリンも信用しない。でもニモにも再三注意されてたけど、それがマーリンの悪い癖なんだよね。

 

これは「ドリーだったらどうする?」っていう部分にも通じる。

ドリーならポップコーンを無我夢中で食べるベッキーを、信じて待っていたんじゃないか。

 

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ドリーは絶対に人を疑ったり、悪く考えたりしない。

何かあると自分を責めるんだよね。

んで、思いのほかメンタルが弱くて、動揺すると余計にもの忘れが激しくなっちゃう。

 

マーリンもそれをいい加減理解してほしいんだよねー。

ニモを心配するあまりすごい嫌味を吐いて、それではぐれたし。

ま、後半に両親が亡くなったって言ったのは結果オーライだったんだけども。

 

あそこで両親の貝殻を見つけることができたのは、マーリンがああ言わないと起きなかったわけだから。

あれからずっと貝殻を並べ続けてたってのには感動したな。

 

 

あと、これは本当に個人的な見解なんだけど、マーリンだったらどうするか?

ドリーだったらどうするか?ここは対比になっていた気がする。

 

マーリンは迷ったり困ったら、周りの状況を観察して評価してから行動

ドリーはとにかく何も考えずに行動。目にとまったものにそのまま直進。

 

対照的なふたりなんだけど、後半に隔離室から一人はぐれたドリーは周りを見渡して、

海と海藻を見比べて、どっちがいいかを考えて海藻を選んでいた。

その結果貝殻を見つけて、両親にたどり着いた。

 

あのときのドリーは無自覚のうちに、マーリンだったらどうするかを実践していたと思うんだよね。

マーリンはドリーのお陰でここまで来れたって言ってたけど、実はドリーもマーリンのお陰で両親に会えたんじゃないか…

全然、的外れな考えかもしれないけど、そんな風に解釈してます。

 

エンドロールのラストにお楽しみが

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ここにも前作を観ていたファンへの仕掛けが。

エンドロールが流れ切った後に、ギルたちが登場!

 

でも1年もあの袋の中いたの?って思った(笑)

空気穴ないし、普通はあの環境じゃ生きていけないよね。

ま、でもあの演出は素直に嬉しかったし、途中で席を立った人たちは勿体ないわ。

 

まとめ 

さて、総合的な感想はというと、観て後悔はしないと思う!

笑って泣ける、かなりハイレベルなエンターテインメント作品となっていたのでは!?

個人的には、間違いなくブルーレイを購入しようと思います。

あと、映画を観た後にビックカメラに寄ったんだけど、このおもちゃは思わず買いそうになったなー。

ハンクとドリーが出会ったシーンで持ってたコレね。

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しかもこのおもちゃ、電池でドリーがコーヒーポットの中を動くらしい。

玄関先の靴箱の上とかに置いておくとオシャレでいいかも。

いやー、本当に買っちゃおうかな?(笑)

おわり!