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【64】ゴールデンアイ007の思い出とありがちなこと【懐かし】

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どうも!

今回は管理人が小学生の時に熱中したニンテンドウ64の名作ゲーム

『ゴールデンアイ007』

を紹介します!!

 

大乱闘スマッシュブラザーズやマリオカート64と並び、友達みんなで集まってワイワイ楽しめるゲームとして有名ですね。

 

原作は007シリーズの映画『ゴールデンアイ』。

本作は映画を忠実に再現しつつ、FPSジャンルのゲームとして昇華させています。

そんな名作で印象的だった思い出をいくつか挙げていきます。

 

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ゲームの概要(出典:Wikipedia)

プレイヤーはイギリス諜報機関「MI-6」の工作員、「007=ジェームズ・ボンド」として数々の指令を受けながら、衛星兵器「ゴールデンアイ」の秘密を探っていく。基本的なストーリーは映画版と同一であるが、一部ストーリー展開が異なっていたり、ゲームのオリジナルステージも登場する。

このゲームはミッションモードと対戦モードの2つがメインです。

特に2人〜4人で対戦するモードが最高に楽しい!!

 

ミッションモードでは映画のストーリーに沿って、ジェームズボンドになりきってスパイミッションをこなします。

 

ミッションモードの思い出

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とにかくナターリアにイラつく。

 

ナターリアとは物語中盤で出会う相棒的キャラ。

といっても、彼女は非戦闘員である。

プレイヤーは彼女を護衛する必要があるのだが、これがもう、本当に大変なんですよね。

地下基地での出会いはまだしも、銅像公園が辛い。

 

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銅像公園はただでさえ、暗くてマップも迷いやすい。

ようやくヘリコプターに辿り着いても、ここでナターリア。

 

爆発するヘリから離れないといけないのに、彼女はけっこうモタモタするんですよね。

その結果、ヘリの爆破に巻き込まれて死亡。→ミッション失敗なんてことも…

 

その後もジャングルや秘密基地といった終盤のステージでも、彼女を守る必要があります。

ただでさえ難易度が高いステージなのに、余計に難しくなるんだよなー。

 

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アンテナのムービーシーンで遊ぶ

 

各ステージで、一定の条件をクリアするとチートモードが解放されます。

特に印象的だったのがターボモードと敵ターボモード。

 

ターボモードはプレイヤーの動きが滅茶苦茶に素早くなるチートで、敵ターボモードはそのまま敵の動きが素早くなります。

ラストステージであるアンテナをクリアすると、ヘリコプターに飛び乗って脱出するムービーが流れるのですが、何故かムービーシーンにもチートが作用するんですね。

 

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おわかりいただけるだろうか?

これは敵ターボモードが作用して、何故かプレイヤーのボンドの動きがターボになり、ヘリよりも先に飛び立っていくシーンである。

この雑さ加減がニンテンドウ64クオリティ。

当時みクラスメイトと一緒に爆笑していた記憶がありますw

 

対戦モードの思い出

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オッドジョッブ争奪戦

これも全国的なあるあるネタじゃないでしょうか。

 

対戦で使用できるキャラクターのなかで、際立って身長が低い彼はいつだって人気者でした。

というのも、即死のヘッドショットを被弾しにくいから。

背の低さから、素早く動かれると狙いがつけにくいのです。

 

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化学工場のトイレが大人気

これも鉄板。

まず男子小学生はトイレネタが大好きです。

 

防弾チョッキや武器を撃って、出現場所を移動させて引きこもる奴がいたはず。

逆にトイレの排気ダクトから復活したプレイヤーを瞬時に追い詰めたりと、化学工場は遺跡や寺院といった他のステージに比べて、面白く遊べる要素が多かった気がします。

 

それと、排気ダクトに逆に昇ろうとするチャレンジも流行りました。

爆風とかに押されて、稀に昇れるんですよ。

昇ったところで何もないんだけど、それが男子というもの。

 

まとめ

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さて、他にもたくさん思い出はありましたがひとまずここまで。

鉛筆銃という呼び名が全国共通であることや、3D酔いが酷かったり、戦車で敵を轢き殺したときの効果音と悲鳴が妙にリアルだったり、色々ありましたね。

 

しかしまあ、あの頃が懐かしいです。

コントローラーをみんなで持ち寄ったり、遅くまで遊び過ぎて親に嫌な顔をされたり…

 

もう4人でワイワイってなったら麻雀ですから、大人になってしまったと実感。

子供ができて大きくなったら、一緒にゲームしたいな、なんて思います!

おわり!