社会のルールを知ったトキ

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ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』 第2話感想 ~タイトルの意味が明らかに! ~【ネタバレあり】

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2016秋ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」 第2話のあらすじです。

前回では契約結婚を結んだふたり。

しかし所詮は偽装。なかなか前途多難な展開になりそうで…

ガッキーと星野源さんの胸キュンラブコメドラマ。

好調の第2話、スタートです

目次

【第2話 あらすじ】

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晴れて、専業主婦として “就職” することになったみくり 。雇用主である夫・津崎 との “契約結婚” が周囲にバレないようにするには、細心の注意を払わなくてはならない。

ただの雇用関係のため、披露宴や挙式を避けたい2人だが、それを周囲にどう説明するかという問題が浮上。
双方の親族を説得するため、突然の結婚宣言に不信感を抱いている伯母の百合 をはじめ、父・栃男 、母・桜 や津崎の父・宗八 、母・知佳らを集め、両家の顔合わせを行う…。

うーん、そりゃ披露宴なんかお金もかかるし偽装だもんね。

しないで済むなら、それに越したことはない。

ただ周囲の親族はそうはいかないんだよなぁ。

家と家の繋がりっていう側面は、現代の今も実際にあるわけで。 

 

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百合や両親の反応を受け、「結婚」 ということの重さを改めて知ったみくり。そんなみくりに対し津崎は、嘘だとしても 「結婚」 することにより両親を安心させることができたと言い、“逃げるは恥だが役に立つ” ということわざの意味をみくりに語る。最初の課題を乗り越え、2人の距離は、ほんの少し近づいたかのように思われた。

しかし、雇用主と従業員としての距離を保ち、これ以上互いに踏み入ってはいけないという葛藤も抱きながら一つ屋根の下に眠る2人であった。

ここで〝逃げるは恥だが役に立つ”というタイトルが出てくるわけか。

ここは敢えて、事前にことわざの意味を調べることはしないでおこう。

放送で知ったほうが楽しみもあるよね。 

 

で、お互いを意識しながらも、微妙な距離感でドキドキするわけか。

これはニヤニヤすること間違いなしだな!

 

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そんな中、みくりに送り出され会社に向かった津崎は、後輩の風見、同僚の沼田、日野らに、「新婚生活」 についての質問攻めに合う。
勘の鋭い沼田から、結婚したのにも関わらず 「恋するオーラ」 が無いと言われ、戸惑いを隠せない津崎。早くも窮地に立たされ、勢いで、津崎家に興味津々の日野を家に招くと約束をしてしまい !?

こういう質問攻めに、津崎は上手に立ち回れないだろうなぁ。

事前に質疑応答を想定してシミュレーションしそうな気もするが…

そんでもって二人の家に招くときたもんだ。

みくりもボロを出しそうだね(笑)

  

2話 感想・まとめ

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さて2話。

管理人の職場でもこのドラマを観ている人、けっこういます!!

実際、1話は面白かったもん。

 

で、今回もとてもよかった。

個人的にツボだったのはやはりラスト。

みくりが前日の夜に寝ていたベッドに彼女の匂いが…

たかが匂い。されど匂いと津崎も言っていたけど、あれは意識するでしょう!!

 

みくりも同じように津崎の感触というか、ぬくもりを感じてどこか意識しちゃってる。

これは恋の芽生えに繋がりそう!!!

消臭スプレーかと思いきやただのエアーってくだりも、面白かったです。

 

何よりもふたりの関係性が可愛い。

お互いに相手を思いやり、嫌がるようなことはしないし、尊重している。

そんなところが素直に素敵だ。

 

今回は新婚のおうちに沼田と風見がやってきて、結婚自体を疑われるという展開。

寝室のシングルベッドもいくらでも言い訳が聞きそうだけどね。

狭いけどふたりでくっ付いて寝てるとか、これから枕も買わないと~って感じでね。

 

しかし予告を見る限り、風見がみくりにちょっかいをかけてくるみたい。

視聴者としては1.2話で津崎とみくりの可愛いピュアな関係に感情移入しているから、余計なことすんなや!!って気持ちになっちゃいます。

嫉妬している津崎も可愛いんだけども(笑)

逆にみくりが津崎に嫉妬するパターンは、そういうシーンにあまりならなさそうだからなぁ。

 

とにかく!1時間が本当にあっという間。

来週も楽しみです! 

※画像・あらすじは公式HPより引用