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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

何も考えずに「iFreeNYダウインデックス」を積み立てるのが間違いない気がしてきた

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どうも!

今回はマネーネタです。

 

私は月に4万円ほど、投資信託を積み立てしていました。

所謂インデックス投資ってやつです。

 

先進国・新興国・TOPIX・REITあたり。

分散性を高くして投資していました。

 

しかし、ここにきて投資の方針を変更しました。

 

USA!!

そう、アメリカへの投資を中心にすることにしたのです。

ドナルド・トランプ氏が次期大統領に決まり、日本もアメリカも株価は上昇。

何だかんだいって、アメリカは強しです。

 

新興国への投資を辞めた

まずは新興国インデックスファンドを解約しました。

投資信託で投資している新興国ってどの国か知っていますか??

 

だいたいの新興国インデックスでは「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」という指数を採用し、その指数に連動するようにできています。

 

この指数。

かなりの国に分散されてポートフォリオが組まれていますが、上位の国は韓国・中国・台湾・インドあたり。

私には10年後、20年後に急激な経済成長が望めるとは思えません。

 

中国はチャイナショックで株価が荒れに荒れましたよね。

韓国は国自体が…

インドは人口の多さから経済成長の可能性を感じますが、そんなことを数年前からずっと言われ続け、際立った成長の実績もありません。

 

いくら国際分散投資がリスクを抑えるとはいえ、私の感覚的には投資しようという気が起きない国たちなのです。

なので、新興国への投資自体を辞めました。

 

今も昔も、アメリカが世界経済をリードしている

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有名な話ですが、NYダウは80年代から今まで、どんどん史上最高値を更新し続けています。

画像を見ての通り、リーマンショックで一時落ち込みましたが、それでも長期では右肩上がりを維持。

 

それに対して日本はというと、バブル時代の最高値には未だ程遠い状況です。

日経平均株価もようやく2万円が再び現実味を帯びてきましたが、長期的な安定性でいえばアメリカには到底敵わない。

 

そこにトランプ氏。

彼はアメリカの経済を強くするという主張を一貫して行ってきました。

これから先、アメリカ経済に好影響を与える政策を打ってくると考えるのが自然です。

 

そうして投資方針を変更することにした私。

投資の比重を米国株式中心にしました!

 

月5万円を投信積み立ての予算とし、そのうち50%ほどを「iFreeNYダウインデックス」というファンドの買い付けに充てます。

 

その名の通り、NYダウの指数に連動した投資信託です。

簡単に言えば、アメリカの選りすぐりの株式ベスト30をまとめて買い付けてくれる感じをイメージしてください。

 

このファンドは大和投資信託が今年から提供を始めたものですが、信託報酬が0.243%ととにかく低コスト。

三井住友トラストが提供する「SMT ダウ・ジョーンズ インデックス」の信託報酬が0.54%ですので、その差は歴然です。

 

なお、25%はニッセイ外国株式インデックスファンドの積み立てを継続します。

アメリカ以外の先進国への投資も並行して行いますが、イギリスのEU離脱によりユーロも不安定になりそうですので、比率は徐々にアメリカに寄せるかも。

残りでTOPIXとREITへの投資です。

 

こんな話は会社でできない

こういう投資の話って、会社では出来ないんですよね。

私は20代後半ですけど、同年代で投資に興味がある人なんて居ないもん。

趣味が資産運用とブログ運営なんて、とても言えない…

 

といっても、このブログの読者層とも少しズレているだろうけど…笑

ちなみにこういう記事も当ブログには存在します。

興味があったらどうぞ!