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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

【Mステ】星野源『くだらないの中に』の歌詞に愛を感じる!!【匂い・意味】

 

どうも!今回は星野源ネタ!

隠れた名曲『くだらないの中に』についてです。

 

アルバム『エピソード』に収録されている楽曲なのですが、恋やSUNといった最近の星野源とは違った魅力を放っています。

今回はその歌詞に着目して紹介したいと思います!!

 

目次 

動画リンク:星野 源 - くだらないの中に 【Live from “YELLOW VOYAGE”】 - YouTube

 

匂いを嗅ぎ合うということ 

f:id:a-rulership:20170210075826j:image  

髪の毛の匂いを嗅ぎあって

臭いなってふざけあったり

くだらないの中に人は 笑うように生きる

(作詞作曲:星野源/2011年『エピソード』収録『くだらないの中に』から引用)

いきなり素敵な歌詞です。

恋人って、何も華やかなデートだったりプレゼントだったりといったイベントだけじゃない。

日常のなかに本当の良さがあるんですよね。

 

匂いを嗅ぐって行為は、愛があってこそ!

こういうカップルも多いはずです。

 

"笑うように生きる”という表現もいい。

”愛してる”とか〝好き”とか直接的なワードを入れていないのが、この曲の特徴なんです。情景や感情で愛する思いを伝えています。

 

魔法がないと不便だよな

マンガみたいに 日々の恨み 日々の妬み

君が笑えば解決することばかり

(作詞作曲:星野源/2011年『エピソード』収録『くだらないの中に』から引用)

こんなことをサラっと唄えてしまう星野源とは、ナニモノなんだろうか。

大切な人の笑顔ってそれくらいの力がありますもん。

 

当たり前のようで、日常のようで、でも実はすごく深くてすごく大事なこと。

それを感情的にじゃなくて、淡々と歌うところが良いんですよねぇ。

 

結論!星野源の恋人はaikoと二階堂ふみ、結局どっちなのか!?【結婚?】

 

衝突の先には…

 

流行に呑まれ人は進む 周りに呑まれ街はゆく
僕は時代のものじゃなくて
あなたのものになりたいんだ

(作詞作曲:星野源/2011年『エピソード』収録『くだらないの中に』から引用)

大切なものって失ってから気付くことが多いものです…

流行もですし、忙しさなんかでも薄まってしまう。

どんどん、簡単に通り過ぎてしまうようになってしまいます。

 

ですがこの歌詞では、ストレートに相手への愛を伝えていますね。

時代のものじゃなくて…ちょっとクサイ気もしますが(笑)

 

心が割れる音聴きあって ばかだなあって泣かせあったり
つけた傷の向こう側 人は笑うように

(作詞作曲:星野源/2011年『エピソード』収録『くだらないの中に』から引用)

相手とぶつかり合うことを、こういう歌詞で表現するとは…

心が割れる音…決して本当に聞こえることなんて無いわけだけど、妙にしっくりきます。  

 

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最後に

この曲からは、普段の生活をもっともっと大切にしなきゃなと改めて教えられたような気がしました。 

それと同時に「人間っていいな」って思わせてくれます。

源さん自体が、飾らないけどすっごく素敵な人だからこそ、こういう曲を書けるんでしょうね。

 

「恋」などのポップな楽曲もとても良いのですが、個人的には「くだらないの中に」のような曲こそが、源さんの真骨頂だと思っています。

だからこそ今回、Mステで歌ってくれて本当にうれしいな!おわり!