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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

知覚過敏で歯がシミた!意外な原因と、治療の流れを報告します!【タッピング・マウスピース】

雑記

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どうも!今回は"知覚過敏”について。

要は、歯がシミるわけです。

 

これがキツイったらない!

そこで、ここ1カ月、歯医者に通い詰めた私の体験を記事にしてみます!!

 

目次

  

きっかけはインフルエンザ

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事の発端は1月。

インフルエンザに罹ったことでした。

高熱が出ることは無かったのですが、仕事は出勤停止。

療養することに。 

 

それだけなら良かったのですが、歯磨きをしていると急に激痛が走ったのです。

ある特定の歯に歯ブラシを当てて磨くと、ズキン!とシミるのです。

それも、歯茎と歯の境目に歯ブラシを当てたときに痛むのです。

 

 

熱が出ているときは、そういう風に歯が痛むと聞いたことがありました。

なので熱が引けば、シミることも無くなると思ったんですね。

ただ、一向に良くなりませんでした。

 

 

元々私は歯茎が痩せていましたし、歯茎から血が出ることもしばしば。

過剰なブラッシングによって、歯茎が下がってしまったのか…

これはいわゆる知覚過敏ってやつか?

でも、痛むのは歯磨きのときだけだよな…

 

様々な不安が脳裏をよぎります。

そしてシミだしてから1週間ほどたった頃、私は歯医者を予約しました。 

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私の原因は歯ぎしりだった

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歯医者に行った私は、症状を伝えました。

 

インフルエンザになってから急に痛みが出たこと。

歯茎は元々痩せていたことや、 歯磨きのときだけシミること。

ブラッシングを優しくすると、痛みがマシということなど…

 

それを聞き、実際に検診した歯医者さんは…

 

 

「夜、寝てるときに"歯ぎしり”をしていませんか?」 

 

これは予想外の質問でした。

てっきり私は、不適切なブラッシングや歯周病によるものだと思っていましたから。

症状自体は「知覚過敏」。

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引用元:知覚過敏とは|歯周病について|ライオン

エナメル質で守られていた神経部分が、歯茎が下がったことにより、象牙質が露出。

象牙質から直接、神経に刺激が到達してシミるわけです。 

私の場合は歯磨きの際に、歯ブラシが象牙質に当たっていたんですね。

 

歯ぎしりにも種類がある

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引用元http://ogino-dent.com/tmd.html

さて、歯ぎしりですが、実は妻から「寝てるときにカチッカチッと噛んでいるよ」とは以前から言われていました。

ギリギリといった歯ぎしりじゃないなら、特に大丈夫だろうと気にしていなかったのですが、歯医者に言わせるとこれが原因だったそうです。

 

このような「カチカチ」と噛むような歯ぎしりを「タッピング」と言うそうです。 

私の歯は、噛むことによって、特定の歯にだけ負担がかかるような嚙み合わせなのだとか。

今回歯茎がシミたのが、その歯だったんですね。

 

そういう噛み合わせに対して、毎日のタッピングがさらに拍車をかけていたのです。

結果的に、歯茎がどんどん下がってしまったのでした。

 

 

私の知覚過敏の原因は歯ぎしりでしたが、原因はそれだけではありません。

 

歯磨きの不足によって残った歯垢(プラーク)から酸が出されて、歯のエナメル質が溶けてシミるケースもあります。

ゴシゴシと力が強すぎる、過剰なブラッシングが原因の場合もありますし、歯磨き粉の付けすぎが原因ということもあるそうです。

 

人によってこの辺りは違うので、歯がシミた場合には速やかに歯医者に行くことが肝要です。ご注意を!

 

対策はシュミテクト

さて、歯ぎしりによって下がった歯茎。

これをどうすれば良いのか。

 

なんと、一度下がってしまった歯茎が再び上がることは無いらしいです。

このまま歯茎が下がり過ぎると、最終的には神経を抜いてしまうしか無くなるとか…

 

今回歯医者で行った治療は、シミ止めの薬を患部に塗ることでした。

 

そして治療後に渡されたものが、「シュミテクト」!

よくCMでやってますよね、シュミテクト。これを毎日使ってブラッシングすることが効果的なんだとか。

帰宅して使用してみると、実際にシミ無いのですから驚きです。 

 

しかし、根本的な解決にはなりません…

そこで提案されたのが、マウスピースでした。 

 

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そしてマウスピース作成

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マウスピースといえば、ボクサーが試合で装着するものというイメージでした。

しかし、歯の保護という観点から、歯ぎしりの防止にも効果があるそうなのです。

 

夜、睡眠時にマウスピースを装着します。

今回のそもそもの原因がタッピングという歯ぎしりでしたから、それを防ぐことで歯茎の下がりも防ぐわけです。

 

長い目で見ると、作っておいたほうが良いよという歯医者の勧め。

費用も、保険が適用できるので5,000円くらいということもあり、私はこれを快諾しました。

 

ただ、型取りなどで何度か歯医者に通うことになりますから、かかった総額としては1万円弱といったところ。

それでも歯茎のためには代えられません。

 

ポリデントで洗浄

そして先日、マウスピースが完成。

またしても驚いたのが、マウスピースの洗浄に「ポリデント」を使用するということでした。 

ポリデントというワードだけ見れば、おじいちゃんでしょ(笑)

どうも、週に1回ポリデントで洗浄するみたい。

あとは、1日に1度水で流しながら、歯ブラシでゴシゴシ洗うそうです。

その際は、歯磨き粉は使わないこと。

 

手入れもそこまで手がかからないみたいなので、私でも頑張れそうです。 

 

健康な歯のために

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寝るときにマウスピースを付けるのは、慣れるまではやっぱり違和感があります。

ただ、次第に慣れるでしょうし、知覚過敏の進行を防ぐためです。

背に腹は代えられません。

 

シュミテクトを使用してからは、患部も優しく丁寧にブラッシングすることでシミることも無くなりました。

虫歯ではありませんでしたが、今後も歯の健康には気をつけていこうと思います。

 

かかりつけの歯医者によると、何も無くとも定期的に検診に行った方がいいそうです。

検診くらいなら費用も数百円ですし、歯石を取っても3,000円くらいでしょう。

 

こういう出費なら、健康への投資ともいえます。

皆さんも、ぜひ歯医者へ!!!おわり!!