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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

涙よりも笑顔で送り出したい!お墓への納骨に立ち会いました

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どうも!こばやしです。

今回は日常ネタ。

 

日記も第5回目となりました。

さして面白みもない話ですが、お付き合いいただければ幸いです。

目次

 

ネイビーのスーツに挑戦です

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今日は、妻のおじいちゃんの百か日法要でした。

端的に言えば、法事ですね。

おばあちゃんの家が遠方だったため、車で向かいます。

 

今日はまたしても天気が悪く、苫小牧に向かう途中にはみぞれが降ってきました。

北海道は5月まで気候が安定しないものとはいえ、いい加減寒いのはやめて欲しいな。

 

道中、安全運転で走行。

おばあちゃんの家へ向かう前に、苫小牧のでっかいイオンモールに立ち寄りました。

時間に多少余裕があったので、ちょうどスーツを新調したかったんですよね。

 

購入したのはネイビーのスーツです。

裾上げをお願いしたのですが、時間の都合上から配送をお願いしました。

届いてから、家にあるシャツやネクタイでコーディネートを考えます。

 

ネイビーは初めての試みですよ。

どういう色のシャツとネクタイの組み合わせがいいんでしょうね。

簡単に調べてみましたが、グレーや同系色のネクタイがいいっぽいですが…

黒のスーツよりもセンスが問われそうです。

 

スーツの着こなしで男の価値が決まるといっても、過言ではありません。

せっかくなら、カッコいいスタイルで仕事をしたいものです。

 

百か日法要

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おばあちゃんの家にお邪魔しました。

妻の母方の親戚です。

 

ちなみに百か日法要とは、故人の命日から100日目に執り行う法要ものです。

自宅にお坊さんがやって来るまでの間は親戚みんなで昼食。

こういうときに子どもや赤ちゃんがいると、場が持つので助かりますね。

今日もふたり、女の子がいたので非常に助かったものです。

 

 

そんなことをしている間に、お坊さんが到着。

百か日法要では、お坊さんがお経を読んでいる間に順に焼香するのですが、こういうのって、毎度慣れませんね。

 

まず正座が苦手です…

どうしても普段は正座することがありませんから。

小さい頃には、父親に叱られるときに正座を命じられたものですがね…

 

お焼香の動作も、前の人の動きを注視して真似するのに必死。

場数を踏めば慣れるものなんでしょうけど、こういう法事関係に慣れるというのも、できれば御免被りたいものです。

 

雨天、納骨

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自宅での法要も終え、霊園まで車で向かいます。

雨が降っていたのが残念でしたね。

屋外なので、納骨するまでのが寒い寒い。

 

納骨の場に立ち会うのは、何気に初めて。

お墓の中に納めるのですねー。

意外と深いことにビックリです。

 

納骨の間なのですが、みんな非常に笑顔が多かったことが印象的でした。

親戚みんな、すごい冗談を言うんですよ(笑)

おばあちゃんに対して「一緒に入ってくか?」とか、「おじいちゃん、もう帰ってきたらあかんでー」みたいな感じ。

でも、口は悪いですが、不思議と不快ではなくて、愛情が感じられるやり取りなんです。

 

法要や納骨って、本来は厳かな場面であるべきでしょうから、不謹慎だと感じる人もいるかもしれません。

しかし私は、このような形のほうが好きですね。 

ただでさえ緊張する親戚づきあいですから、冗談ばっかり言ってる親戚のほうが気持ちが楽です。

 

みんな泣いていたり、黙りこくっているよりも、残された遺族がみんな笑っているほうが、亡くなったおじいちゃんも嬉しいと思うんですよね。

みんなが笑っていたら、きっと安心して天国へ旅立てるんじゃないでしょうか。

 

結婚したんだなって、こういう親戚づきあいをすると実感しますね。

家族が増えるっていいなって感じました。

運転は疲れましたが、またお墓参りに行きたいと思います(^^)