社会のルールを知ったトキ

株式投資やファイナンスなどで気になったことを記事にしてます

ディズニーランドで感じたクレジットカード決済の優位性【スピーディ・現金払い】

f:id:a-rulership:20170519190017p:plain

どうも!こばやしです。

今回は新婚旅行シリーズ第2弾。

ディズニーランドで感じた、クレジットカード決済の優位性について。

 

ディズニーランドでは殆どのお店でクレジットカード決済が可能です。

ペットボトルを販売しているような一部店舗を除いて、ほぼ9割方で可能。

 

チュロスやポップコーンを販売しているようなお店でもカードで買い物できるというのは、徹底しているなーという印象。

さすがJCBがスポンサーだけはありますね。

ちなみにお店にはJCBのステッカーのみしか貼られていませんが、VISAブランドも余裕で決済できました。

 

今回の旅行で改めて感じたのが、クレジットカード決済って素晴らしいってことです。

では、ディズニーでのカード決済の具体的なメリットを書いていきます。

 

クレジット決済のメリット3点

 

とにかく会計がスピーディ!

一番はこれですね。

パーク内でのクレジット決済はすべてサインレス。

暗証番号の入力だって不要です。

 

これって非常にメリットだと思いませんか?

ただクレジットカードを提示するだけで会計が済んでしまうのです。

 

対して現金払いの場合。

財布をカバンから出して、小銭を確認するかお札を渡してお釣りを受け取る。

そしてまた財布をカバンにしまう。

 

やはりカード決済に比べると、動作に無駄が多くなってしまいますね。

 

パーク内ではよくみんなポーチを首にぶら下げています。

こんな感じのやつ。

ファスナーがついてますので、その中にクレジットカードをしまっておけばOK。

財布をわざわざカバンから出す必要がありません。

何気にこれって大きいですよ! 

スポンサーリンク

 

手持ちの現金を気にしなくていい

これも大きい。

パーク内にはATMも存在していますが、やはり面倒。

ワールドバザールまで戻るのも大変ですし、営業時間も短いです。

 

アトラクション近くにあるようなショップで買い物するときや、レストランに入るなんてときに、手持ちの現金が無いと困ってしまいます。

そんなとき、やはりクレジットカードは便利です。

 

もちろん使い過ぎにはご用心。

限度額にも気を付けましょう。

しかし、せっかくのディズニーですから、ついつい買い物し過ぎてしまうのはご愛嬌ですね。 

 

ポイントがめっちゃ貯まる

これも個人的にはホクホク顔でしたね。

パーク内でのほとんどの買い物がクレジット決済ですから、ポイントが物凄く貯まるんです。

 

なんだかんだで私たちも、お土産代や食事代なんかで10万円以上は吹っ飛びました。

1%還元のカードなら、それだけで1,000円分はポイントが付くんです。

まあ、旅行で1,000円なんて…微々たるものですが(笑)

それでも現金で決済するのと比べると、カードのほうがお得でしょう。

スポンサーリンク

 

まとめ

f:id:a-rulership:20170519185948p:plain

今回は、ディズニーランド内でのクレジット決済について書きました。

欲を言えば、IDなどの各種電子マネー決済にも対応して欲しいですが、そこまでは望みすぎでしょうか…。

 

また、今の私には無縁ですが、ゆくゆくはJCB THE CLASS(ザ・クラス)を保有してみたいもの。

そしてクラブ33で食事をとってみたいものです。

そんな夢を叶えるためにも、どんどんカード決済を行い、コツコツとクレジットヒストリーを積み上げていきますよ!!