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お金持ちになりたいなら「バカの集まる空間」に長居してはいけない

「帝国ホテル ラウンジ」の画像検索結果

あなたがお金持ちになりたいのであれば、足を運ぶ店にも気を遣うといいです。

人はその空間に染まる生き物です。

驚くほど、周囲の環境に影響を受けます。

 

類は友を呼ぶって言うでしょう?

この本質を理解できているか否かで、大きく変わります。

 

福本伸行の名作「銀と金」の1シーンにこんなものがあります。

主人公である森田は一流ホテルのロビーに行き、一杯800円ほどのコーヒーで数時間粘る。

そして周りの連中の話に聞き耳をたてます。

一流の人間が集まる空間であれば、大事な商談でなくともその余熱のようなものなら聞けるかもしれない。

金儲けの糸口がつかめるかもしれないと考えたからなのです。

結果、森田は数億円を勝ち取ることになります。

 

漫画の話とはいえ、金持ちの集う場所に身を置くことの重要さを表しているエピソードだと思います。

 

バカの集まる空間とは

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では逆に、ジャンクフードの代名詞であるハンバーガーショップだったり、パチンコ屋だったり。

ああいった空間にはどのような人間が集まるのでしょうか。

やかましい学生や、生活保護受給者の暇つぶしだったりが多いですね。残念ながら。

 

もちろん、たまにはジャンクフードを食べたくなることもあるだろうし、息抜きにギャンブルに興じたくなることもあると思います。

大事なのは、長居してはいけないということです。

 

例えば、某有名ハンバーガーショップ。

近年は高品質なハンバーガーを打ち出したり、内装の変化など様々なイメージ戦略を練っているものの、客層は依然としてファミリー・学生層がメイン。

そもそもファストフードという名前からして、長居するもんじゃないことを証明しています。

 

調理時間はスピーディ。

本格的なハンバーガーと比べると、価格は割安。もちろん味も劣る。

座席のシートは固く、カウンター席の椅子は高い。

意図的に顧客に長居しづらいように仕組まれているからです。

 

これはこういったハンバーガー店が10分カットと同じように、回転率で勝負する薄利多売の業態だから。

そんな空間に長居するのは、貧乏でやかましい学生が多いというわけ。

 

お金持ちになりたいあなたは、そんな学生が集う空間に染まってはいけません。

ドライブスルーが存在するような郊外の店舗であれば、学生が集いにくいのでまだマシですが、推奨はできません。

 

子供に与えたいと思えるような食べ物を意識して下さい。

ジャンクフードを食べて育った子は、成長してもジャンクフードを好むようになります。

すなわち、バカみたいにハンバーガーショップにたむろするような学生に育ちやすくなるというわけです。

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金持ちが集まる空間を目指せ

パチンコ屋の椅子も、お世辞にも座り心地は良いとはいえないです。

回転率を高めるビジネスというわけではないが、あのやかましい音。

たばこの煙がモクモクと臭い。

 

あんな空間に長居して、有意義な時間が過ごせますか?

柄の悪い兄ちゃん。薄汚いオッサン。

そんな人が集まるような空間に、わざわざ向かってはいけません。

仕事ができる優秀なビジネスマンや、センスのいい服を好む紳士は、こういう空間には存在しません。

そういう人間が集まる空間に、意識して足を運ぶようにしてほしいものです。

 

ただ、だからといって借金をしたり、自分の資産以上の分不相応な買い物や支出は避けてください。本末転倒ですから。

投資の神様であるウォーレン・バフェットは、今でもコカ・コーラを1日に4瓶ほど愛飲しています。

彼は世界有数の金持ちであるが、無駄な浪費はしません。

あなたもそうであってほしい。

 

欲しいブランドの服や、行きたいレストランがあるのであれば、じっくりお金を貯めてからにしましょう。

一見安いように見えるファストフードも、自炊には敵わない。

頻度の問題なのです。

 

安くて劣悪な店舗に週に何度も足を運ぶくらいなら、月に1回、高品質な食事を提供する店に行くようにしてほしい。

なんなら、初めはホテルのランチバイキングとかで構わない。少なくとも、学生や薄汚い恰好の人はいないでしょう。

 

少しずつで構いません。

意識を変えれば行動が変わる。

お金持ちに一歩ずつ近づいていきましょう。

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