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あなたが成功したいなら「志の低い人」から離れるべきということ

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どうも!こばやしです。

前回の記事では、お金持ちになりたいなら「バカのいる空間」に長居してはいけないと書きました。

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しかし、この主張自体は極論ですし、バカという言葉から不快な思いをさせてしまった方もいたと思います。

記事の内容も薄かったことも反省です。

 

ただ、今回もこのテーマでいきたい。

お金持ちという表現を変え、バカという言葉も辞めました。

マイルドな表現にしていますが、私の言いたいことの根本は同じです。

 

どういう人と付き合い、どういう人を愛し、その人たちとどういう関わり方をしているのか。

また逆に、どういう人を嫌い、避け、どういう人を退けているのか。

その際、どういう態度をとっているのか。

こういったことのすべてが、その人そのものなのです。

※林 修著 今やる人になる40の習慣より引用

私はこの、林先生の文章に感銘を受けました。

それと同時に、色々と思い当たる点もあったのです。

 

タバコを吸う両親に育てられれば、やはりタバコを吸う子になりやすい。

子どもというものは、親の背中を見て育つから。

理不尽な怒られ方を先輩からされて、いざ自分が先輩の立場になったら、同じような怒り方をしてしまう…なんて話も聞いたことがあると思います。

 

それだけ、どんな環境で、どんな人とどういう関わり方をしてきたのかは人格を形成するなかで重要だとおもうのです。

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もちろん、それだけが全てではありません。

その人そのものの資質だったり、性格もあります。

ただ、それでも人は染まってしまう生き物です。

 

そういう要素のひとつとして、普段から足を運ぶ店や場所にも気を遣おうという話だったんですね。

私の人生経験なんてものはたかが知れています。

それでも、やはり安い居酒屋だったりパチンコ屋という場所って、そういう人が集まっているんですよ。

 

バカという言い方というよりは、「志の低い人」と言いましょうか。

 

私は子供を夜遅くに連れまわすような親が嫌いです。

子供の教育を考えるのであれば、夜遅くにファミレスでドタバタと食事を取る行為というのは、良いものでは決してないでしょう。

 

もちろん経済的な事情などで止むを得ないのかもしれませんが、そういう人たちと同じ空間にいることがプラスには働くことなんてないと思うのです。

単純に、傍から見ていて嫌な気持ちになるだけでも自分にとってマイナスです。

ストレスが溜まります。

 

 

その逆に「志の高い人」と過ごしていると、いい意味で引っ張られるんですよね。

前向きな発言も多いですし、仕事にも自分にも真摯に向き合っています。

そういう思考や言葉を間近で見て、聴くことを増やすと、自分の志も自然と高まっていくものです。

 

ただ、自らの意思で付き合う人を決めるのには限界があります。

会社の上司だったり、家族だったり。

そういう時は、自分に「志の低さ」がうつらないようにしながら、どういう点がどういけないのかを反面教師として学ぶしかありません。

 

しかし、自分からそういう人が集まりやすい空間に足を運ばなくてもよいじゃないですか。

自分で選択できる部分くらいは、志の低い人が集まる場所は避けて過ごしたい。

そんな思いもあって、先日の記事になったのです。

 

志の低い人は、すぐに嫉妬したり、熱意をそぐような耳障りの良い言葉をよく吐きます。

熱意のある人の足を引っ張るのです。

そんな人が近くにいるようなら気を付けましょう。

志の高い人の近くで過ごすことを心掛けてくださいね。

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