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【高橋一生】『ドコモ×ミスチル25周年ムービーCM』が最高! 感想と新曲について

どうも!こばやしです。

今回はテレビCMネタ。

ドコモとミスチルの25周年ムービーCMについてです。

 

まさに私得なCMがやってきました。

2017年はミスチルもドコモも、25周年。

それを記念して、数々のタイアップ企画が予定されており、今回のCMもその一環というわけです。

 

25周年ムービーの予告編ということで放映されているこのCM。

ミスチルのデビュー曲である『君がいた夏』をバックに、ある男女の出会いから家族になるまでを巡ります。

そして7/18に本編が発表されました。

はじまりは、25年前の夏だった

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ポケベル片手に待ち合わせ。

今の世代にはピンとこない代物ですね。アラサーの私も世代ではない…(笑)

 

携帯電話の会社であるドコモも、当時はポケベルを扱っていたんですね。

数字の組み合わせだけで気持ちを伝えるって、すごいもんだ。

4649(ヨロシク)くらいしか思いつかないです(笑) 

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25年前、1992年の渋谷です。

背景の街並みもしっかり古い。

ここで二人は待ち合わせしていたんですね。

 

25周年ムービーでは、高橋一生の娘が語り部として両親の馴れ初めを語ってくれます。

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大学生くらいのふたりは順調にデートを重ねていきます。

90年代は音楽業界の全盛期。

当時のカラオケはさぞ楽しかったのだろうなー。

 

このシーンまで流れている『君がいた夏』は甘酸っぱい青春を歌った楽曲。

まさに二人の青春時代を象徴しています。

Mr.Children 『君がいた夏』歌詞意味・考察~ドコモ25周年CMソング~ - さくらいファン~Mr.childrenの歌詞を読み解くブログ~

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黒木華が高橋一生にケータイを投げつけるシーン。

当時の高橋一生はよくモテた遊び人でした。

携帯の履歴に浮気相手の名前を見つけて怒っているんですね。

 

予告編CMではこのシーンから音楽が変わり、ミスチルの『365日』が流れ出します。

かつてはNTT東西のCMソングとしても話題になっていましたが、『365日』は家族や恋人への愛を歌った楽曲です。

これがまた感動を誘うんですよね。

Mr children 『365日』 歌詞意味・解釈~結婚式でも活躍する愛の歌~

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高橋一生の浮気が原因で、ふたりは別れてしまいます。

しかし黒木華は彼の番号を、メモリーから消すことがどうしても出来なかったのです。

それが1つ目の奇跡。

 

そして2年半が経った時。

高橋一生がラジオで偶然ふたりが好きだったミスチルの「花」を聞いたのが、2つ目の奇跡だったのです。

それがきっかけで、黒木華に電話をかける高橋一生。

ミスチル「花-Memento-Mori-」 意味・解釈~

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二人は1度の別れを経て、結ばれます。

そして娘の誕生。

 

その生活や過程で登場してくるのが携帯電話。

待ち合わせだったり、仲直りや帰宅の連絡。

通話のみでなく、メール機能が生まれ、連絡手段はさらに多様化していきました。

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そして時代は進み、ケータイで写真や動画を撮影できるように…

子どもの発表会で、晴れ姿を残しておけるようになったのです。

 

また、合間に登場する東京スカイツリーが時代の移り変わりを表現しています。

この辺のシーンがとても好き。最高です。

実は父である高橋一生は単身赴任で東京を離れています。

親子の離れた時間が、いつからか父娘の関係性を変えてしまったのです。

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単身赴任から帰って来ると、娘はいつもスマートフォンのなかにいました。

高校生くらいでしょうか。反抗期のようですね。

 

ギクシャクした娘と父でしたが、父からの一通のメッセージがきっかけで、ある変化が訪れます。

親子の愛情が詰まったこのシーンは、とても感動させられました。

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しかしそんな彼女も、かつての両親と同じように、渋谷の交差点で恋人と待ち合わせ。

背景もしっかり現代になっていますね。

 

いつか、あたりまえになることを

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たったひとつの歌や
たった一本の電話で
人生は大きく変わるらしい

時代は変わり、ポケベルからガラケー、そしてスマホへと連絡手段も変化してきました。 

しかし、伝えたい想いはいつの時代も変わらないもの。

 

『いつか、あたりまえになること』は、NTTドコモの企業スローガンですが、この25年で私たちを取り巻く環境は大きく変化してきました。

 

ラストに流れるミスチルの新曲の歌詞にある

離れた場所から
何が見えるんだろう

ですが、今はスマホで写真や動画を使って、簡単に共有できるようになりました。

 

25年前は、あたりまえではなかったスマートフォン。
いまもなお、進化を続けています。

25年後にはどんな未来が待っているんでしょうね。