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お小遣い制なんておかしい!「夫が妻に生活費を渡す」形が望ましいと思う

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どうも!こばやしです。

今回はマネーネタ。夫婦のお小遣い制について。

 

既婚者の世帯で所謂「お小遣い制」を採用している割合ってどれくらいだと思いますか?

所説あるでしょうが、日本ではおおよそ46%。

半数近い世帯で「お小遣い制」なんですって。

出典:「妻が財布を握る」はもう古い!? イマドキ夫婦の家計管理 | マイナビニュース

 

これに私は、大変驚きました。

私の感覚では、おこづかい制なんて有り得ないからです。

目次

 

こばやし家の場合

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我が家は子無し共働き夫婦ですが、財布は結婚前から変わらず別管理です。

私は私で給料を貰い、自分名義の口座に入金。支出は家計簿をアプリで付けています。

 

妻は妻で、自分の給料は独身時代から使用している口座に入金。

支出はノートタイプの家計簿で管理しています。

家賃は折版。光熱費は夫である私持ち。

携帯代はそれぞれの口座から個別に支払っています。

 

お互いに金融資産は別口座で、共有の口座は存在しません。

ですが、金融資産の残高はお互いに見せあっています。

 

今はまあ、共働きなのでこんな感じ。

服を買いたければ、各自の財布から好きなタイミングで支払いますので、お小遣いなんて感覚ではないですね。

これでお互いに、特に不満なくやっています。

 

ただ、家計管理はしっかりできています。

お互い、月10万円を目安に貯蓄しています。

※私はそれを米国ETFに投資していますが…(笑)

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妻に生活費を渡すスタイル

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では、子供が生まれて妻が仕事を辞めた場合。

我が家もお小遣い制に移行するかというと、そのつもりは一切ありません。

 

逆に、私が妻に生活費を渡すスタイルを考えています。

例えば、「月に何万円あれば、食費なんかは足りそう?」と問い、予算を割り振りします。

食費がA万円で、家賃はB万円。光熱費はC万円だから、合計D万円で収めよう。

貯蓄はE万円を目標ね!

といった具合。

 

妻はその予算でやりくりをし、そして家計簿を一緒に確認し、予算の進捗状況をチェックします。

その場合、家計簿は共有するための1冊を購入するでしょうね。

妻の支出だけでなく、私の支出も当然記入します。

私の支出だけがブラックボックスだと不公平ですからね。そこはお互いに可視化します。

 

たとえ欲しいものや飲み会があったとしても、月の予算内であれば自由に使ってもよいでしょう。

月の貯蓄予定額を目標設定しておき、夫婦ふたりの支出がその範囲で収まればそれでよし。

個々のお小遣いの範囲ではなく、家計全体の目線を持つようにします。

 

どちらか片方だけが家計管理を担うというのは、不公平。

お互いに家庭の財務状況を把握しておき、今後のやりくりをしっかり話し合えるような環境を作っておくほうが良いと、私は考えています。

 

お小遣い制のメリット・デメリット

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では逆に、お小遣い制のメリットはどんなものでしょうか?

これはもう、どちらか片方のマネーリテラシーが著しく低い場合でしょうね。

 

金遣いが荒い人が家計を握ると、これは大変だと思います。

そういう場合には、もう片方の人がしっかりと財布の紐を握り、余計なお金を持たさない「お小遣い制」も活きるでしょう。

 

そしてデメリットですが、これは非常に個人的な考えです。

私は「お小遣い制」が子供に与える影響は、けっこう大きいと考えています。

 

子供は親の背中を見て育つと言いますが、「父がお金を稼いできているのに、母に頭を下げてお金を貰う姿…」

これでは父親への尊敬は得られないでしょう。

ただでさえ子供はどうしたって、母親と過ごす時間のほうが圧倒的に長いものです。

 

父は家を任せている母へ感謝。

母は、お金を稼いで来る父へ感謝。

こういう互いに感謝しあっているような姿を、子供に見せることって、結構大事なんじゃないですかね?

 

だから私は「お小遣い制」には反対です!

みなさんはどうでしょうか?

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