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【2018年度版】初心者向け投資信託 おすすめランキング!~積立NISA・長期分散・低コスト~

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皆さん、投資に興味がありますか? 

私は20代後半のアラサーサラリーマンですが、投資を始めて早3年。

ここまで毎年プラス収支で来ることが出来ました。
しか億万長者になるわけでもなく、少ない年収の足しになる程度です。


預金金利はゼロに近いし、世間ではつみたてNISAで株式投資!ビットコイン!と投資に関する話題が尽きません。

 

興味はあるけど、損もしたくない…
でも何を買えばいいのかわからない…

そんな初心者、かつ臆病な方にこそオススメしたいのが、投資信託です。

 

ネット証券で買えば、無駄な手数料も掛からずコストも少なく済みます。
投資信託なら、日中パソコンの前で張り付いておく必要もなく、自動積立も可能!
主婦だって、サラリーマンだって、簡単に投資家デビューできちゃいます。

 


今回は中でも特にオススメの投資信託をランキング形式で紹介しようと思います。

それぞれに特徴があり、好みが別れる部分があると思います。

 

そこで、低コスト・分散・長期投資に向いているものをセレクトしました。

積立NISAで何を買えばいいのか、迷っている人にピッタリだと思っています。
前書き長くてもアレなんで、ランキングをどうぞ
※もちろん個人のランキングです 各情報はSBI証券12/11日データを引用しています。

  

 

5位 ニッセイ日経平均インデックスファンド

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まずはこちら。

国内の株式を投資対象とし、日経平均株価の動きに連動するインデックスファンドです。

  

日経平均株価って、よくニュースで聞いたことがあると思います。

これは日本経済新聞社が、東証一部に上場している企業から独自の基準で選んだ225銘柄の株価を平均したもの。

 

簡単に言いましょう。日本の企業のオールスター選手たちです。


この指数に採用されるのは条件の厳しい東証一部に上場している企業のなかでも、成長性を認められた優良企業といって間違いありません。

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組み入れ銘柄の上位10位までの表です。

1位はファーストリテイリング。ユニクロ・GUの会社です。

2位以下も聞いたことのある企業が並んでいると思います。

 

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ニッセイ日経225インデックスファンドの1年チャートです。

 

今回紹介した日経平均インデックスファンドは新設されて間もない商品だったので、代わりに同様の動きをするこちらのチャートを貼っています。

基準価額騰落率(期間別)は設定来 +152.89%

※期間中にどれだけ価値が変化したかを示します。


これは日経225インデックスファンドがスタートした2004年から153パーセント、評価額が上がったという意味ですね。

10,000円からスタートした基準価額が、今では25,000円以上ですから、凄まじい伸びです。

 

同様の値動きをする日経平均インデックスファンドは、 先述の日経225のマイナーチェンジ版。

信託報酬 (税込)は年 0.1944%と、こちらのほうが割安です。

 

購入時および換金時の手数料は、もちろん無料。

SBI証券で100円ずつから、自動で積み立てするように設定も可能なのはうれしいですね。。

 

おすすめポイント

投資って何だろう…と、イメージするところから始めるなら、この投資信託です。

投資を始めると経済ニュースに興味を持てるようになり、より身近なものになりますよ!

 

ここ数年のパフォーマンスは際立っていますが、長期投資におけるファンドのポテンシャルでいえば、他に紹介する物に劣ると思っています。

あくまでも、投資の入り口としてのオススメです。 

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4位 ニッセイ外国株式インデックスファンド

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続いて4位はこちら。

日本を除く主要先進国の株式に投資するインデックスファンドです。

では、どこの国に投資しているのかと言えば、半分以上がアメリカです。

ぶっちゃけアメリカの経済は、歴史的に見ても1強です。

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しかし、ヨーロッパやアジア圏の先進国にも分散投資しており、経済覇権国であるアメリカだけに集中させるのが怖い…何があるかわからないし…といった方にオススメです。

 

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ニッセイ外国株式インデックスファンドの設定来チャートです。

基準価額騰落率(期間別)は設定来 +51.61%

※期間中にどれだけ価値が変化したかを示します。


2013年12月に10,000円からスタートした基準価額が、今では15,000円ほどですから、およそ1.5倍に。

しかし、ここ数年アベノミクスで好調だった日本株のみの日経平均インデックスファンドよりも劣ります。

 

購入時および換金時の手数料は、もちろん無料。

信託報酬 (税込)は年 0.20412%と、分散効果からみると、かなり割安です。

自動積み立ても、100円から設定可能。

 

おすすめポイント

手軽に、かつ低コストで世界に分散投資が出来るということで、インデックス投資家のなかで一大ブームメントとなったのがこのニッセイ外国株式インデックスファンドです。

 

特徴としては日本への投資は無いこと。

かつ、アメリカが大部分ながらも、ヨーロッパなどの先進国にも分散して投資するということ。

私としてはアメリカへの投資1本で充分だと思っていますが、未来は不確実なものですから。

この辺りは好みの問題ですね。

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3位 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

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さて3位。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)をチョイスしました。

他の投資信託は、株式へ投資するものなのですが、バランスファンドもいいだろうということですね。

 

私は20代なので株式への投資が一番と思っています。長期投資で見るなら歴史的にも株式のリターンに勝るものは無いからです。

ただ、これから投資を始める!でも40後半~50代…という人もいるでしょう。

そんな場合のバランスファンドです。

 

eMAXIS  バランス(8資産均等型)の1年チャートです。

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今回紹介したslimは新設されて間もない商品だったので、代わりに同様の動きをするこちらのチャートを貼っています。

基準価額騰落率(期間別)は設定来 +95.94%

※期間中にどれだけ価値が変化したかを示します。

2011年の設定日からみて、2倍近く上昇しています。 

 

購入時および換金時の手数料は、もちろん無料。

信託報酬 (税込)は年0.2268%と、バランスファンドとしては破格の安さです。

自動積み立ても、100円から設定可能。

 

おすすめポイント

簡単に言えば、株式以外の債券や不動産への投資も均等に行うというのがこのバランスファンドの特徴であり、おすすめポイントです。

 

株式も常に上り調子というわけではありませんから、そんなときに債券や不動産といった別のカテゴリーに分散しておくことで、資産のリスクをマイルドにしてくれる効果が見込めます。

簡単にいえば、下落相場に強いということです。

 

リターンは長期で見れば株式のみに比べて劣後しますが、その分リスクも軽減できますし、このファンド1本でポートフォリオの調整もお任せでき、非常にお手軽なのも魅力です。

資産をリスクに晒すのが少し怖い…そんな人におすすめできます!

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2位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド

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2位はこちら。

楽天・全世界株式インデックス・ファンドです。

 

特徴はなんといっても、世界中の株式に投資ができる、というところにあります。

そのカバー率は何と約98%と言われます。圧倒的な分散力です。

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時価総額の比重などで50%以上がアメリカへの投資となっています。

先述のニッセイ外国株式インデックスファンドと比べると、日本への投資がある点と、より分散性が増していますね。

 

つまり、楽天・全世界株式インデックスファンドは簡単に言うと「米国中心の世界株式へ分散投資できる」ということです。 

 

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バンガード トータル ワールド ストックETF(VT) の10年チャートです。

今回紹介した楽天・全世界株式インデックスファンドも新設されて間もない商品だったので、代わりに同様の動きをするこちらのチャートを貼っています。

 

基準価額騰落率(期間別)は2008年の設定来から +79.90%

※期間中にどれだけ価値が変化したかを示します。

 

購入時および換金時の手数料は、もちろん無料。

信託報酬 (税込)は年0.2396%と、非常に割安。

自動積み立ても、100円から設定可能です。

 

おすすめポイント

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ニッセイ外国株式インデックスファンドよりも、さらに分散投資が出来るという商品。このファンド1本で全世界まるごとを保有できます。

 

アップル、Google、Amazon、フェイスブックといった、世界を代表するハイテク企業も保有できますよ。

まさに世界のオールスターへ一挙に投資可能です。

 

債券や不動産は投資対象ではなく、株式のみでの運用です。

個人的にはバランスファンドよりもこちらが好きですね。

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1位 楽天・全米株式インデックス・ファンド

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そして栄えある第1位はこちら! 

楽天・全米株式インデックス・ファンドです。

 

これはもう、とにかく自信をもってオススメすることができます。

数ある投資信託のなかでも、最適解といえる代物です。

特に20代の若年層は、もうこれを買っておけば間違いなし。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンドは米国そのものに投資する投資信託。

アメリカの株式市場の99.5%を網羅しており、3600近くの銘柄に米国株へ投資することができます。

 

つまり、米国経済が上向きになる=楽天・全米株式インデックスファンドの値上がり益が期待できるということになります。

 

 

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バンガード トータル ストックマーケットETF(VTI) の10年チャートです。

1位の楽天・全米株式インデックスファンドも新設されて間もない商品だったので、代わりに同様の動きをするこちらのチャートを貼っています。

 
リーマンショックの頃は1株40ドル程度でしたが、現在はなんと136ドル。

なんと3倍以上になっています。

これだけの明確な右肩上がりは、投資しないと損でしょう。

 

おすすめポイント 

20年、30年といった長期で保有していれば、負ける可能性というのは限りなく低いといえると思います。

それはアメリカの歴史が証明しています。

 

日経平均株価もここのところ好調ですが、バブル経済の最高値を超えることが出来ていません。

しかしアメリカの株価指数であるNYダウはこのように、歴史的にも上昇の一途を辿っているのです。

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このような超優良な投資信託が、手数料無料で購入可能です。

楽天証券かSBI証券にGO!です。

 

信託報酬 (税込)は年0.1696%と、非常に破格のコスト。

自動積み立ても、SBI証券で100円から設定可能です。

 

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さて、投資初心者におすすめしたい、投資信託を5つ紹介しました。

長期・分散・低コストの優良商品ばかりですが、やはりイチオシは楽天・全米インデックスファンドですね。

 

月に5,000円からでも、1万円からでも構いません。

まずは貯金から投資することを、試してみましょう!

きっと、10年後、20年後の世界が変わりますよ。

おわり!