社会のルールを知ったトキ

株式投資やマネー記事が中心、たまに女子アナについて徒然と

【マネー】2018年は米国債券ETFへの投資も検討しています~BND BLVなど~

f:id:a-rulership:20180111221835p:plain

どうも!こばやしです。

今回はマネーネタ。

2018年の米国株投資について。

 

タイトル通りですね。

今年の投資について、米国債券ETFを購入することも検討しています。

 

そもそも、超長期でのリターンは株式のほうが優れているのは確実です。

ただし、調整・暴落の局面で、平常心でいられるのか。

30%、50%もの下落時に、長期なら戻るから…大丈夫…と自分に言い聞かせることが、果たして出来るのだろうか。

 

懸念している点の一つが、そこなんですね。

 

私が米国株へ本格的に投資し始めたのが、2016年から2017年にかけて。

日本株も含めると、2014年から。

すなわち、リーマンショック級の恐慌への経験値が足りません。

 

チャイナショックやブレグジット時は、今よりも投資額自体もはるかに少なかったし、そもそも狼狽しまくりでした。

トランプショックは即、値を戻しましたからね。

 

理論上では株式オンリーの投資が正しいと理解していても、精神的な不安からブレてしまわないか危惧しているのです。

 

そこで不況時に強いとされている米国債券ETFも、ポートフォリオに加えておくことで精神的な安定を図ろうというわけです。

HDVもですが、保有資産が目減りしていくなかでの安定した分配金というのは安心材料になりますから。

 

二つ目の理由は、安定したインカムゲイン収入の拡大。

現状の目標ポートフォリオはこうです。

 

VTI 40% HDV 40% PFF 20%

 

PFFとHDVがある分、かなりインカムに比重を置いているのですが、私の資産額からすると、追加投資したとしても、日本円でせいぜい年間12~15万円程度の分配金になる見込み。

単月だと、10,000~12,000円程度です。

アドセンスの収入もあるので、不労所得としてはもう少し確保できるとはいえ、物足りません。

 

現状で、現金比率が50%を上回っていることもあり、2018年に投下する銘柄を物色している最中です。

今のところのポートフォリオ比率は先述のように、VTI 40% HDV 40% PFF 20%が目標です。

 

これを、、VTI 30% HDV 30% PFF 20% BLV 20%

などに調整することも検討しています。

明確に、インカムゲイン収入を取りに行っています。

 

債券ETFについてはBNDでも良かったのですが、それではあまりにコンサバすぎるかなと。

この「バンガード長期債券ETF」(BLV) はBNDに比べるとボラリティもリスクも高いですが、毎月配当かつ利回りも高いです。

米国政府債券が40%の比率で構成されているわけですから、PFFよりは調整局面に強いでしょう。

【参考記事】

donyarudo.com

donyarudo.com

 

本当は20代後半という年齢もあるので、もっとVTIに比重を置いたほうがいいのだと思います。

そこは来年から加入予定の企業型DCを、株式100%にすることで補填できないかなーなんて考えています。

 

債券ETFやHDVといった高配当ETFについては、今後の利上げでも価格に影響が出るでしょうから、急いでドカッと購入するのは危険かなと考えています。

 

まだ今年も始まったばかりですから、様々な投資家ブログなんかを参考にしながら慎重に検討していきます。

ん~、悩ましいですね。