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映画『ドラえもん のび太の宝島』の感想!ネタバレありでレビュー!【星野源・合唱・感想】

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星野源が主題歌を歌う、映画『ドラえもん のび太の宝島』を見てきましたよ。

ということで、感想を書いていきます!!

 

劇場は日曜日ということもあり、満員御礼。

やはり子ども連れが多かったけど、高校生くらいの子たちや、30代の大人の姿も。

さすが全世代に愛されるドラえもんです。

目次

 

『映画 ドラえもん のび太の宝島』ネタバレ感想

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視聴前から、かなりの名作という評判をネット上でよく目にしていました。

その評判の通り、かなり面白い作品だったと思います。

前作の「南極カチコチ大冒険」と遜色ない出来だったのではないでしょうか。

 

宝島という冒険活劇がテーマとはいえ、家族や親子の愛が大きい作品。

『ドラえもん のび太の宝島』の魅力をまとめてみます。

ドラえもん映画内でとうとう「インターネット」というキーワードが飛び出したのも、衝撃的!!

 

魅力その1  ミニドラとの冒険が楽しい!

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模型の帆船をビックカメラで大きくして、東京湾に出ていくまでの流れは最高でした!

ジャイアンとスネ夫をも合流し、途中クジラを「桃太郎印のきびだんご」で手懐けたり。

そして、フエルミラーでミニドラを増やしていくシーン。

いつものメンバーに可愛らしいクルーが加わり、みんなで大冒険に。

 

個人的に一番楽しかったのは、このミニドラです!!

やっぱり可愛いし、

風神うちわでノビタオーラを浮遊させたり、沈みかけるノビタオーラの船底を修復したりと、中盤から終盤にかけての大活躍も素晴らしかった。

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魅力その2 家族愛・親子愛が泣かせる

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フロックとセーラの兄妹。そして両親のシルバーとフィオナ。

この親子の愛が、物語のキーです。

 

フィオナを失い、子供たちの未来を守りることに憑りつかれたシルバー。

父親に認めて欲しいフロック。ただ昔のように親子一緒に暮らしたいセーラ。

それぞれの愛情が深いからこそ、家族の間に溝が生まれてしまいます。

 

フィオナを失ったシルバーが、フレンチトーストを焦がしてしまうシーンが特に泣けましたね。

母親がいなくなった喪失感が痛いほど伝わってきました。

 

フロックが「ごめんなさい父さん。父さんが辛いのは知ってたんだけど…」と、シルバーに抱き着くところも良かったです。

のび太と、のび太のパパとの親子愛が対比になっている所も大好き。

それと、フィオナの最後のセリフが「のび太の結婚前夜」の例のセリフの引用だったのはズルいなーって思いましたね(笑) 

 

魅力その3 ジャイアンの友情が熱い!

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「のび太のくせに生意気なんだよ」

嵐を前に、帆を上げて船を無人島へ導こうとするも、うまくいかない。

思わず喧嘩を始めるフロックとジャイアン・スネ夫。

 

そんな彼らを前に、懸命に船を制御するためにロープを引っ張るのび太。

ヨタヨタと頼りなくロープを引っ張るのび太の姿を見て、ジャイアンが「のび太のくせに生意気なんだよ」と手助け。

 

これぞ映画版ジャイアンって感じ。やっぱりガキ大将は頼りになる^^!

ジャイアンってやっぱり腕が太くて、ガタイがいいんですよ。

 

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「スネ夫、男を魅せるときが来たぞ」

宝島への上陸を試みる一行。

海賊の妨害を受け、囮役を買って出るジャイアンとスネ夫。

 

スネ夫も怖気づくこともなく、二人ともかっこよかった!! 

さらにのび太たちのピンチを、ミニドラたちとノビタオーラ号で救いに来るのも最高でした。

もちろん、地球のエネルギーからドラえもんを救出するのび太も、最高でしたよ! 

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魅力その4  星野源『ドラえもん』の合唱が!

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これは多分、どこの映画館も同じなのでは。

エンディングのスタッフロールで、ほとんどの観客が帰路に向かわないどころか、大勢いた子供達が、どどどどどどって、『ドラえもん』を合唱してて感動。

これは源さんに、見せたい光景です!

 

これは今までは経験したことなかった現象。

ただ全く嫌じゃなかったし、むしろ微笑ましかった。

でも嫌がる人もいるのかなぁ。


親子で見に来ている人が多くて、お父さんにも子どもにも、それぞれの“ぼくの・わたしの”ドラえもんがいるんだなと思うと感動。

そんなドラえもんの主題歌として、みんなが合唱するなんて星野源ってすげー!!!

 

唯一の不満 シルバーたちが海賊である必要性

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さて、大満足だった映画『ドラえもん のび太の宝島』。

しかし唯一の不満が、シルバーたちが海賊である理由の薄さです。

宝島というタイトルなので、根本的な部分かもしれませんが…(笑)

 

『時空海賊』として、「いずれ何かの役に立つ」といろんな時代から金銀財宝を集めていたみたいだけど、何の意味があったかイマイチ不明。

ノアの箱舟計画で宇宙に飛び出したところで、価値があったのか?

 

そもそも、どこへ行こうとしていたんだろう?

23世紀の人たちだったら、あんな大がかりで地球のエネルギーを盗むような宇宙船なんて不要なのでは?

だって22世紀のドラえもんだったら、けっこう簡単に他の惑星に移住できると思うし。

 

シルバーが海賊の恰好をするようになった経緯とかをとかをもっと掘り下げてくれれば良かったような気が…

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 最後に

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のび太の部屋の壁に、脚が長いドラえもんの絵があったけど。

完全修正機を使用した際のものですね。

こういう小ネタ、大好きなんだよねー。

 

大大大満足の映画『ドラえもん のび太の宝島』でした!

また来年も見に行こう!!